2008年02月15日
ここはアメリカ人を見習うべし。
常に美しくありたいと思うべきである。
そして、常に心ときめく恋心を持っていないといけない。
だから、いくつになっても綺麗と褒めらるとうれしい。
だけど、男性側からすると褒めると言うのは難しいし、てれくさいものである。
一番、悩むのは芸能人の誰かに似ている場合に
『○○さんに似ていますね』と、こっちは褒めるつもりで言っても
その人が○○さんを嫌いだったら大変なことになる。
言うか言わないか悩むとこである。
つい最近、知り合いの女性のひとからこんなことを言われた。
そのひとは昔、ホステス(今でもこう呼んでいいのだろうか)をやっていた頃があって
アメリカ人(特に黒人の人)は、褒め方がうまいそうだ。
着ている服、あるいは装飾品をピンポイントで褒めるらしい。
『今日のブーツ、グッドだね、君にぴったりでかわいいよ』
『そのネックレス、あまり見ないけど可愛いね』
と言う具合にその時に輝いているものをみつけるのだ。
その点、日本人の殿方は
『目が可愛いね』
『ナイス、ボディーだね』
と顔、身体を褒めることが多いそうだ。
自分の顔や身体を褒められるのだからうれしいじゃん!
と思ったあなたは純日本人かも知れない。
何が違うかと言うと、その女性が言うにはこうである。
『顔や身体は自分では変えられないでしょ、つまり親が作ってくれたもの。まっ、顔は可愛いいと前提してのおしゃれだけどね。
つまり、洋服や飾りものは一生懸命、出かける前に悩んで悩んでこれだと決めてきたもの、それを褒められると言うことは自分のおしゃれに対する判断が認められたと言うこと。
しかも、おしゃれ仲間の女性からではなく、まったくおしゃれの過程を知らない男性から言われるからうれしいんだよ。そうなると心を許しちゃう訳よ』と言うことだ。
『なるほど!早く言ってよ!』
ちょっと、ややこしくて何を言っているか分からなくなって来たが
つまり、いやらしさがなく、下心もなく、素直に褒めてくれると言うことだ。
これはさすがに男性陣は気付かなかったのではないかな。
男性諸君!早速、使ってみましょう。
今日のファッションのポイントを探すんじゃぞ。
そして、素直にさりげなく褒める。
女性の美の追求のために!
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