2008年03月25日
また、泣き虫になる。
感動のドラマが始まった。
そう、私の涙腺は感動に弱い。
甲子園一試合で4、5回は泣く。
ナイスプレーをした選手に自分が入り込んでしまうのだ。
そして、自分の高校時代とダブらせて一緒にプレーをしてしまうのだ。
でも、これは高校野球をやっていた人は誰でもやっていることだろう。
どっちの勝ち負け関係なしに、しょうがない、また泣きながら観るか。
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2008年03月25日
最近、増えました。
あるいは、あえて産地の名前を商品名にしているものも。
安心の印ですね。
始めの頃はあえて中国産使用と表示しているものもあった。
『自信もって安全と言えるのであえて中国産と表示しますよ』と言ったところだ。
しかし、どんどん中国産のおそまつな商品が出てくると
全ての中国産が欠陥品とされる。
食料だけでなく、衣類や玩具まで。
中国と名のつくものは全て敬遠される。
まじめに一生懸命やっている人もいるのに、とんだトバッチリだ。
いつもそうだが、牛肉にしろ、鶏肉にしろ、関わりのない人まで犠牲になる。
中国だってまじめに一生懸命やっている人はいるはずだ。
しかし、悲しいかな、それが世間の目であり人の目である。
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2008年03月22日
でーじ、なとぅ〜ん(大変たぁ!)
うちの奥様が戸棚整理をしたらしく、テーブルの上に缶詰が3個おいてあった。
赤貝の缶詰、さばのごまみそ煮、さんまの蒲焼き。
なんだろうと思いながらふたの製造年月日らしきものを見てみると
赤貝は2004年4月、さばのみそ煮は2006年の2月、さんまは2009年の8月と書いてあった。
ちょうど、昼ご飯でおなかが空いていたのでこの缶詰をもらおうと思った。
炊飯器にはご飯も残っていたので手間がはぶけて良かった。
一番古い赤貝の缶詰を開け、ご飯に乗せてほうばった。
缶詰って製造されてから何年持つんだろと思いながらも
『ん〜っうまい!』
缶詰だから4年くらい平気だろう。
赤貝が半分くらいになったところで、『さばのみそ煮もいただいちゃお』と開けた。
そこへ娘が来て
『何食べてんのぉ』
『これ、2004年のだけど大丈夫かな』
『どれっ、うん赤貝だね、大丈夫』
『これは大丈夫かな?』
『うん、みそ煮だね、ごま入りだから、ちょっと酸味があるのかな』
缶詰の記載欄をみながら娘が言った。
『賞味期限は上ぶたに記載って書いてあるよ。』
『えーっ、製造年月日じゃないのぉ?』
赤貝は全部食べてしまった。
『んっ、みそ煮は止めた方がいいね』
製造年月日じゃないのかぁ
って言うか、3個めのさんまの蒲焼きの2009年で気付けよぉ。
まだ、作られてないがな〜。
奥様が帰ってきたので言った。
『4年前の缶詰だったぞぉ』
『そうだった?』
まっ、未だにおなかはなんともないので大丈夫でしょう。
のーてんきな平和な家庭だ。
めでたし、めでたし。
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赤貝の缶詰、さばのごまみそ煮、さんまの蒲焼き。
なんだろうと思いながらふたの製造年月日らしきものを見てみると
赤貝は2004年4月、さばのみそ煮は2006年の2月、さんまは2009年の8月と書いてあった。
ちょうど、昼ご飯でおなかが空いていたのでこの缶詰をもらおうと思った。
炊飯器にはご飯も残っていたので手間がはぶけて良かった。
一番古い赤貝の缶詰を開け、ご飯に乗せてほうばった。
缶詰って製造されてから何年持つんだろと思いながらも
『ん〜っうまい!』
缶詰だから4年くらい平気だろう。
赤貝が半分くらいになったところで、『さばのみそ煮もいただいちゃお』と開けた。
そこへ娘が来て
『何食べてんのぉ』
『これ、2004年のだけど大丈夫かな』
『どれっ、うん赤貝だね、大丈夫』
『これは大丈夫かな?』
『うん、みそ煮だね、ごま入りだから、ちょっと酸味があるのかな』
缶詰の記載欄をみながら娘が言った。
『賞味期限は上ぶたに記載って書いてあるよ。』
『えーっ、製造年月日じゃないのぉ?』
赤貝は全部食べてしまった。
『んっ、みそ煮は止めた方がいいね』
製造年月日じゃないのかぁ
って言うか、3個めのさんまの蒲焼きの2009年で気付けよぉ。
まだ、作られてないがな〜。
奥様が帰ってきたので言った。
『4年前の缶詰だったぞぉ』
『そうだった?』
まっ、未だにおなかはなんともないので大丈夫でしょう。
のーてんきな平和な家庭だ。
めでたし、めでたし。
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2008年03月22日
寒いのに・・
この時期、この辺一帯のでいごは全て丸裸にされています。
あんなに寒い冬なのにどうして丸裸にされちゃうのだろう。
枝一本も残さず、丸裸です。
南国の木だから小枝たちが冬を越せないのだろうか。
それとも、集団でなんだかの病気にかかって大手術したのだろうか
また、枝をいっぱい伸ばして赤い花を咲せることは間違いないが
これだけ丸裸だと何年かかかるのだろう。
早く熱い太陽の下で燃える花を見たいものだ。
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2008年03月15日
大人気!
メロンパンなのになぜか真っ黒〜。
袋には『男のメロンパン』と書いてありまする。
名前は『スーパーブラックメロン』と書いてある。
デカい!横はばが20センチくらいある。
で、お味はと言うと、メロンパンのココア味。
じゃぁ、ココアパンでいいじゃん!と言われれば・・・んっいいかも。
沖縄のスーパー、ジャスコに売っているさぁ。
メーカーは有名(?)なオキコパン。
何をかくそう、実はこのパン、オキコパンに勤める私のいとこが開発したものらしい。
メロンかココアか分からないところが彼らしい。
私が思うにきっとメロンパンを製作中に誤ってココアパウダーを入れてしまったのではないだろか。
材料がもったいないから、とにかく焼いて店頭にならべておけ。
んだらば、バカ受けして男連中がボンボコ買って行くのでレギュラー商品になってしまったのだろう。
沖縄から帰ってきた娘のおみやげだ。
沖縄に行った時はぜひ、買って下さいね。
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2008年03月13日
不思議な時間の流れ。

私の中学時代の友達夫婦です。
二人は中学時代から付き合ってずっ〜と一緒です。
美女と野獣のカップルで回りをびっくりさせました。
野獣の方の押しの一手で結婚までした時にはみんな喜んだものです。
そんな二人が沖縄で居酒屋をやっているのですが
そのお店での写真を私の娘がメールで送ってくれました。
実は今、娘は沖縄に行っていて、私の弟の家におじゃまをしているのです。
そのお店が歩いて10分くらいのところにあるので連れて行ってもらったみたいです。
その野獣の友達は中学時代はキャッチャーであだ名が『ギロバッチン』と言って人気者でした。
私の弟も野球部だったので先輩のお店で懐かしい話を娘に聞かそうと言うこんたんです。
それで娘がメールをくれたと言う訳です。
『お父さん、ギロバッチンさんとたえ子さんだよぉ〜』
娘は私の友達と何を話したのだろう。
40年前の私の友達と私の娘が話をしているなんてなんか不思議な感じです。
時間の空間が逆流しているようで、中学の時に今この場面が設定されていたような妙な気持ち。
みんなで何を話したのか娘が帰ってきたら聞いてみよう。
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2008年03月12日
真っ赤に燃えた。
今日一日、太陽だって気合いを入れて真っ赤に燃えました。
明日も暖かくていい日になりそうだ。
さぁ、どんどん身体を動かして行きましょう。
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2008年03月06日
バッテリー!
お互いの家が近いので学校が終わると時々キャッチボールをするらしい。
光之助はキャッチャーが好きなのでちょうどいいバッテリーだ。
彼は1年生の夏くらいに入って来たので1年半くらいしか経っていない。
しかし、今では同級生の中では1番うまい。
肩の強さ、バッティング、足の速さ、全てそろっている。
最初、お母さんと当時4年生のお兄ちゃんと来て
『入りたいので見学させてください』と言うことだった。
練習の見学は自由に見てもらっているが私は必ずやることがある。
『どうだぁ〜おもしろそうだろ』
『うん』
『そしたら、これから入団テストをやるから一緒にきて』
『えっ、テスト?』
兄弟ふたりを連れてグランドのすみの方でテストを行う。
『はいっ、じゃぁこのグローブをはめて、あっ、ぎゃくぎゃく、左の手に入れて』
全く初めてなのだ。
『いいかぁーボールを投げるから取ってみて』
3メートルくらい離れたところからボールをヒョイとなげてあげる。
グローブをめがけてかる〜く入れてあげる感じだ。
最初はふたりともなかなか取れないがしばらくするとなんとか取れるようになる。
これが最初の入団テストだ。
当然のことながら、誰でも合格できる。
『OK!ボールが取れるから合格だ』
なかなか取れない子でも
『OK!この調子だとすぐ取れるようになりそうだから合格だ』
不安のまま、見学に来たけれど、合格と言われると喜ぶのである。
もし、見学だけで帰したら
『ぼくにできるかなぁ、あんなはやいたまとれないよ』
で、あきらめてしまうことも多い。
自分はちょっと不安だけど、合格と言われると、ちょっと安心するのである。
そして、『簡単にできてたのしいよ』と言うのを教えるのだ。
この兄弟は更に続けた。
『よし、今度はちょっと高いぞぉ』
今度は3メートルくらい上に投げてあげた。
顔をそむけながらも取れるようなる。
『さぁー、何回連続で取れるかな』
2、3回でなかなか続かない。
『もう一回、もう一回 』
向こうから言ってきた。
お兄ちゃんが連続6回取れた。
しかし、光之助はなんと10回連続で取ったのだ。
お兄ちゃんよりできたので、もう鼻高だかだ。
普段は勉強やなんかで言われているんだろうな
『お兄ちゃんはできるのになんであんたはできないの』
その時、すでにライバルはお兄ちゃんになったのかも知れない。
お兄ちゃんももっと早く始めていれば良かったのに。
今ではお兄ちゃんよりうまいかも知れない。
頑張れ!ちび軍団!
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2008年03月04日
小さな巨人
小さくても根性は一番強い。
どんな球でも向かって行くし、強い球でも逃げない。
今度、3年生でだいぶ落ち着いて来たが1年生で入って来た時にはとにかくやんちゃだった。
一人でちょろちょろどこかに行くし、誰にでも向かって来る。
上級生だって平気で泣かす。
相手をけがをさせることもあった。
お母さん方も手に負えないほどだ。
『あの子は学校が休みの日に家にいるとうるさいからソフトボールに入れられたんだ』
絶対そうだとみんな思っていた。
ところが、5年生以下のジュニアの大会に少しずつ出るようになってきて変わった。
もともと、運動神経はバツグンなので守備もバッティングもうまい。
ときどき、ピッチャーもやるが小さい体で一生懸命投げる。
練習も休まないし、とにかく動いていないと死ぬかのように走り回っている。
泳いでいないと死ぬ、まぐろと一緒だ。
子供って、ちょっとしたきっかけでうまくなる。
たまたま良いプレーをしてみんなにほめられるとやる気が出たりする。
今でも忘れない。
ヤンチャーマンが練習で初めてバッターをして空振りをしてふり逃げになった時
『はやと、走れ!ふりにげだぁ!』
訳も分からす、ファーストに向かって走り出した。
足の回転が小回りで速い。
セーフかぁ『あ〜ぁ』残念、一歩およばず。
と思いきや、そのおちびちゃんはファーストベースを駆け抜け、ライト線をそのまま走って行った。
ファールラインの白線がその子にとっては運動会の白線だったのだろう。
線が続くかぎり走るのだ。
走りがチョコチョコなのもあってみんな大爆笑!
野球のやの字も知らないスタートからたかだか2年。
子供の成長は本当に早い。
だから、我々コーチ陣も油断は出来ない。
そのちょっとしたきっかけを見逃さずに野球の楽しさを教えていかなければならない。
その成長をみるのが本当に楽しい。
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2008年03月01日
草野球だって礼外じゃない!
私は子供のソフトボールのコーチをやる前は草野球のチームでガンガン(?)走り回っていた。
珈琲館戸塚店を中心に都内から神奈川のいくつかの店の店長や従業員の人で作られていた。
隔週水曜日の夜、ナイターで市営のグランドを借りて練習試合をやっていて
私も横須賀に店を出してから参加させてもらっていた。
平日の夜と言うことで相手チームも限られて気心知れたもの同士の戦いだった。
いいのか、悪いのか試合も勝負にはこだわっていたが遊びの感覚だった。
当然、遊びで結構なんだけど、
『違うんだぞ!もっと野球って楽しいんだぞ』
野球人の私としては出しゃばりたくなってしまうのだ。
チームに入ったのは一番後だったが珈琲館ではみんな部下だったのが幸いして
でしゃばった。
平均年齢が28才くらいの中に40才の私がいて『おやじ』と呼ばれていた。
でも、自慢じゃないがまだまだ負けてはいない。
月日が経つにつれ
『本当に野球やっていたんだ』の証を積み重ねていった。
野球自体はみんな好きだから知っているし、休みの日にはバッティングセンターにも行って腕を磨くほどだ。
そんな彼らにも『なるほど!』と思わせることを少しずつ教えていった。
例えば、草野球の場合、キャッチャーのサインはグー、チョキ、パーが多い
ランナーに出た時やコーチャーズボックスからサインが見える。
すぐにカーブのサインも分かる。
一塁コーチャーが『打っていけー!』と言ったら直球だぞ。
『良く見ていけー!』などそれ以外だとカーブだぞ。と教えてあげる。
すると、カーブを狙い打ちってなことになる訳だ。
そして、ランナーに出て盗塁する時はカーブの時に走るんだぞ、と教える。
ピッチャーはボールをカーブのにぎりでにぎっているのでけん制球を投げる確率は少ない。
更にボールが曲がって遅くなる分、キャッチャーからの送球は遅くなる。
だから、セーフになる。
それだけではない、盗塁だけどバッターにも大事な仕事がある。
ランナーからバッターに『盗塁するぞ』とサインをだせば
バッターは足場を直すふりをしながらボックスの一番後ろに構える。
キャッチャーも自然に後ろにさがる。
一歩セカンドに遠くなる訳だ。
そのような細かいことを教えていき、チームで勝つことをおぼえて行った。
そして、いつしか市の大会に参加するようになり日曜日に試合するようになった。
日曜日はお店が忙しいはずなのにみんなちゃんと来ていたのだ。
もちろん、仕事より野球が好きだからだ。
まっ、日曜日はアルバイトが集まりやすいのと店長と言う権力をいかしてかも知れない。
もっとも、普段一生懸命やっている店長を野球の試合だけは行かせてあげたいと従業員たちは思っていたみたいだ。
1番下のCクラスで回りもそれほど強くはなかったのだが
いろいろな知らないチームと当たるので楽しい。
いままで、自分のチームは一番弱いと思っていたが
下には下がいるものである。
その中で勝ちを覚えるとだんだんと欲が出てくる。
公式の大会だから負けると終わりだ、勝ち進みたい。
自然と力が入るし、負けると悔しがる。
ただ、ひとつだけ私は気になるところがあって
試合前に金網のとびらを押してグランドに入りベンチに向かう訳だが、その時点で負けている。
勝つ気持ちが見えない。
私はみんなにお願いをした。いや、命令だったかも知れない。
グランドに一歩入ったら帽子を取って大きな声で『お願いしまぁ〜す』と言って入れ!
『試合前にグランドに入った時から勝ちに行こうぜ!』
そう、声から勝ちに行かないといけないのだ。
礼儀良くすることによって審判への印象を上げるのも強いチームは必ずやっているひとつの作戦なのだ。
バッターボックスに入る時に主審に『お願いしまぁ〜す』と言うのも同じだ。
始めのうちは
『いいよぉ、高校野球じゃないんだからぁ』と照れくさがっていたが
勝ちを意識するようになってだんだんとやるようになってきたのだ。
気持ちも強くなってきたのだ。
そして、私が引退する最後の大会に3年間みんなが頑張った成果が表れた。
Cクラス準優勝に輝いたのだ。
不戦勝と言う幸運にも恵まれたが、まさかここまで来るとは思わなかったのでかなり嬉しかった。
そして、上位2チームは上のクラスへと上がれるのだ。
Bクラスのチームと戦えるのだ。
Bクラスの大会の時はすでに私はいなかったが、そこには更に面白い野球が待っているはずだ。
準優勝もBクラス昇格も嬉しかったが何よりも私が嬉しかったのは
『お願いしまぁ〜す』
みんなが自然にやっていたことだ。
照れくさがっていたおやじたちが
面倒くさがっていたおやじたちが
ちゃんと礼をしていることが何よりも嬉しかった。
全てはそこから始まるのだから。
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