2007年06月30日
こんなところに『でいごの花』が。
あまり、聞いたことがないのではないでしょうか。
『島唄』の中にはでいご〜の花の下♪なんて出てきますが
沖縄の県花なんですよ。
だから、沖縄でしか咲かないのですよ!
なんて、思っていたら近くの公園のわきに咲いていた。
神奈川にだってあるのだ。気付かなかった。
もともとは原産はインドの木で、
3〜5月に独特の屈曲を持つ枝ぶりの樹冠いっぱいに
深紅色の燃え立つような花を咲かせます。
南国沖縄を象徴するのにふさわしく、観光資源として大きな効果があること、
また幹材は漆器の材料として、もちいられ経済的価値も高いという理由で
昭和47年に県の花として制定されました。
と、沖縄県のホームページに書いてありました。
我が『あか花』も赤くて鮮やかな花だけど、
『でいご』は底力のある赤です。
戦後の沖縄パワーを象徴するかのように深く燃える赤です。
やっぱり、『うちなーのてぃーだかんかん』(沖縄の太陽かんかん)の中で木全体の赤を見ると迫力ありますよ。
今年はもう、間に合わないと思うので『来年、見に来て下さい』
と、県観光課の人が申しておりました。
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2007年06月29日
梅雨入り?
なんでだろう?
雨靴って何回、買っても足に合ったためしがない。
と言うか、足に合うものがない。
これなら大丈夫だろうといつも思うのだが
今回は土踏まずが異常に空いていて指の付け根とかかとだけで支えているので非常に疲れる。
みなさんはそんな事はないですか?
雨靴だから、そんなにお金をかけられない、
そう思って安い物を買うので仕方ないと言えばそれまでだが。
高い雨靴はちゃんとしているのだろうか?
かと言って、高い雨靴を買って合わないと、しゃくにさわるし。
小学校の時から痛い思いをしていた
一番、痛いのが長靴の上のふちが足にあたり、すれてしまう時だ。
靴下をできるだけ上にあげて防御するのだが
歩いているうちにすぐ下がってしまう。
赤く血がにじむこともあった。
ただでさえ雨で嫌なのに歩く痛みまでも我慢しないといけない。
もうひとつ、これはみんなあるのかどうか知らないが
雨靴の中でかがとが浮いて歩くたびに靴下をずり下げてしまうのだ。
靴下がめくれてかがとまでむき出してしまうことがある。
だから、雨降りはあまり好きになれない。
6月に生まれた人は雨が好きと言うことも聞くが本当だろうか。
雨降りを楽しむ秘訣があったら誰か教えて!
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2007年06月28日
あこがれの町、自由が丘

自由が丘にあるドーナツ屋さんはあるだけでおしゃれです。
オープンデッキなので愛犬も一緒に入店OK。
みんな、自慢の愛犬を連れています。
飼い主も愛犬もおしゃれで、なんとなく絵になるんですね。
私の中での自由が丘のイメージは上流階級の人が無理せず、気取らず、自由に暮らしている、そんな町でした。
学生の頃は良く目的もなく、町をぶらぶらして、『いつかはこんな町に住みたいな』。と思ったものです。
駅から少し住宅街に入ったところにもおしゃれなブティックがあったりして
歩く度に新しい発見をするので何回でも、ぶらぶら
出来る町なんです。
今はちょっと遠くなった町ですけど時間があったらまた、行きたいですね。
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2007年06月26日
アルバイト、パート3
いづみ屋と言うデザイン材料を配達する会社のアルバイトです。
本社が恵比寿にあって、そこを拠点に
広告会社とかデザイン事務所から注文を受けた物を配達するのです。
消しゴムから設計図板の大きなものまで
デザイン材料は全て配達していました。
今は恵比寿駅も大きくなっていますが当時は静かな駅で
裏側の改札を出るのですが駅前には屋台があるだけでした。
今では信じられないほどの大きな駅になっています。
屋台があった場所もまったく分かりません。
その会社の配達ドライバーをやっていた訳ですが
自分の担当区域の会社から入った注文を倉庫から出し、車に積め込み配達に回るのです。
『配達の何が楽しいんだよ』と思うかも知れませんが
そう、配達するものが弁当ではなく、ピザでもなく、お酒でもない、デザイン材料と言うところに楽しさがあるのです。
結論から言いますと世の中に出ている広告媒体を作成している現場に侵入出来ると言うことです。
例えば、『コカコーラの宣伝ポスターはここで作れているのか』
『あの雑誌の表紙の絵はこの人が書いているのか』
時にはファッション雑誌の撮影現場に遭遇する時もありました。
生でもモデルはモデルです。本当に開いた口がふさがらなくなる位、きれいですよ。
更にすごいところで、ファッションデザイナーのモリハナエさんや山本寛斎さんの会社のデザインルームに入れるんですよ。
すごいでしょ!
言い忘れましたけど、そう言うところに入りますので
配達人と言えども、服装はビシっとネクタイ着用でした。
ただ、上下、紺のスーツなんて堅いものではなく、ちょっとカジュアルなおしゃれな物が許されていました。
しかし、どんなにおしゃれをしてもデザイナーたちのおしゃれにはかないません。
ファッションにしても、広告にしても『美』を本業とする人ばかりですから。
中でもすごいと思ったのはモリハナエさんの事務所はきれいな人ばかりでした。
まるで自分がモデルじゃないかと勘違いするほど。
見たことありませんか?
デザイン学校から授業を終えて出て来る生徒たちを。
世間ではやりのファッションよりも個性を輝かせている人が多いでしょう。
まず、我が身を着飾ることが出来ないといけないのでしょうね。
私の配達地区が赤坂、青山、麻布と高級マンションが多いところだったので
事務所もきれいなところが多かったですね。
当然、汚れた靴では入れないし、当時でもオートロックのマンションでしたね。
大手の広告会社の東急エージェンシーや電通にも入ることが出来たのです。
そういったところでずらーっとデザイナー達が絵をかいたり、広告のデザインをしている訳です。
『みんな、かっこいい仕事をしているなぁ』と思っていました。
はた目に見るとですけどね。
でも、話を聞くと締切りが早い仕事ですから夜中も働くことはしょっ中だそうです。
なかなか大変な仕事ですよね。
でも、私も一時期はグラフィックデザイナーを夢見ていたのでそんな仕事場が見れることはとてもうれしかったのです。
それが一番、楽しかったアルバイトでしたね。
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2007年06月26日
チヂミ?
韓国料理の定番、『チ・ヂ・ミ』
韓国料理店に行くと必ず注文すると言う韓国風お好み焼き(?)
と、言っても私は韓国料理店には一度しか行ったことがなく、チヂミもその時、食べただけです。
基本的に粉系統は大好きでお好み焼きからホットケーキまで
小麦粉を混ぜ合わせ、焼いたものは好きですね。
今回はたまたま、朝のテレビのはなまるマーケットで
韓国料理店のまかない食事で作っていたものなのです。
余った野菜をなんでも入れて作ると言うのをやっていたのでチャレンジしてみました。
レシピはいつものように後でネットで見ればいいやと思って開いてみたのですが載っていなかったのです。
しょうがないので空覚えのまま、作ってみました。
具はにら、たまねぎ、キムチ、豚肉、を入れて玉子と塩少々で混ぜ合わせました。
テレビの料理店の店主は小麦粉より、てんぷら粉の方が表面がパリっとしておいしいと言っていたのは覚えていました。
後はフライパンで焼けばいいでしょう。弱火だか中火だか忘れましたが
料理用語のきつね色の助けを借りて取りあえず焼いてみました。
両面に色がついたので取り出して切ってみると
豚肉がちょっと白かったので再度フライパンに戻し、弱火で焼きました。
自分の中で「OK!」を出して
コチュジャンとみそを1:1で混ぜた辛みそに付けて食べたら、まあまあのおいしさです。
ひとつ、失敗だと思ったのは2枚分の材料なのに一度に焼いたこと。
ちょっと厚すぎてパリパリ感が出なかったのです。
この辺が男のやることなんですよね。
でも、食べているうちにだんだんおいしくなってきたのでペロリと一人でたべちゃいました。
今度、家族に試食してもらうことにしよう。
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2007年06月22日
アルバイトパート2
みなさんおなじみの『牛丼の吉野家』です。
最低時給の靴屋さんが380円なら吉野家は550円、深夜なら600円はもらえました。
牛丼がまだ250円だったと思います。
牛丼の大ブームで、どこの店も大忙しでした。
その頃は24時間、食事ができる所はなかったと思います。
ただ、今みたいに女性のお客さまが入ることはほとんどなく
男性ばかりで牛丼、みそ汁、玉子、おしんこしかなかったのです。
それでも、毎日来る人もいるほどでした。
あっ、ビールと日本酒がありました。お一人様2本までという規制がありましたけど。
夜、夜中はお酒類も結構、出ていたみたいです。
毎日来ると言うことはそれだけ、飽きさせないほどおいしいと言うことですね。
そして、アルバイトの人にとっても天国でした。
私は朝の8時から夕方4時まで働いていたのですが
なんと、食事が2食つくのです。
早出手当てとして仕事前に朝食が与えられ、
お昼ご飯ももらえるのです。
もちろん、牛丼です。
学生にとって、食費が浮くと言うことはかなり大きな魅力でした。
今でこそ、8時出勤なんて普通ですけど当時は景気が良かったのですね。
仕事前に食事できるところなんてまず、ないでしょう。
毎日、牛丼を食べるのですが、飽きなかったですね。
たまには、ご飯と肉を別にしてお皿の肉に玉子をかけ、すきやき風にしたりして工夫していましたが
無料ということでおいしく食べていました。
あれって、その内、癖になるんですよ。
朝になると食べたくなるんです。待ち遠しいんです。
食費は使わないから結構貯まるのです。
週、何回出たかは忘れましたけど3ヶ月で24万円貯めて北海道旅行に行きました。
一番、待遇のいいアルバイトでした。
今では考えられませんけどね。
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2007年06月21日
コメントありがとうございます。
山海人(やまみんちゅ)さん、『いじめ?』へのコメントありがとうございます。
「音楽室立てこもり事件」と言うのも、これまた、すごいですね。
でも、基本的に子供はみんな可愛いですよ。
みんな、本当は素直なんですけどね。
一番いいのは野球とかサッカーとか団体生活の中に入るのがいいですね。
うちのソフトボールチームの中にもいますよ、
活発になった子、礼儀正しくなった子、
男らしくなった子、そして、思いやりの気持ちが持てるようになった子
大人が大事に育ててあげましょうね。
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「音楽室立てこもり事件」と言うのも、これまた、すごいですね。
でも、基本的に子供はみんな可愛いですよ。
みんな、本当は素直なんですけどね。
一番いいのは野球とかサッカーとか団体生活の中に入るのがいいですね。
うちのソフトボールチームの中にもいますよ、
活発になった子、礼儀正しくなった子、
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2007年06月20日
アルバイト。
初めてのアルバイトは靴屋さん。
時給380円とその当時でも最低時給でした。
今では大手チェーンの靴屋さんになっている会社で
靴が一番安いので有名でした。
印象に残っているのは、2、3足の靴でどれを買うか悩んでいるお客さまに、
2足とも買ってもらうための接客会話のマニュアルがあったこと。
『定価の靴を買ったつもりで2足買っちゃいますか』的な話だったと思いますが、
それをセールスではなく、友達の会話のごとく、今、思いついたようにさり気なく言うのです。
確かに3割〜4割安くなっているので2足分買えるのですが、
支払い金額は予定より割り増しになる訳です。
それをお客様には得をしたように持っていきます。
『これが東京かぁ』と私は思いました。
でも、2足買ったお客様のほとんどの人が納得して喜んでいたような気がします。
悩んで、ひとつを買った後の失敗の後悔はないのだから。
あっ、そうそう、お買い上げの靴を渡す時、
『お買い上げの靴、2足お待たせ致しましたぁ』って声に出して言うのです。
『あっ、あの人2足買ったんだぁ、私も買っちゃおうかな』
最後の最後までさり気ないセールスです。
この技で今の大きな会社になったかは定かではないが。
でも、安いわりには結構、いい靴があるのですよ。
もしかしたら、あなたも靴を2足買った経験があるのではないですか?
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2007年06月15日
いじめ?
私たちの子供の頃には「いじめ」と言う言葉はなかったように思います。
かと言って、いじめがなかったのかと言うと、なかったとは言えません。
今、思えばあれはいじめられていたのかな、とか
もしかしたら、あれはいじめていたのかも知れないなと言うことがいっぱいあります。
その時はどっちも意識してやっていることではなかったと思います。
そんな中で私も忘れられない事件があります。
小学校6年生の頃、休憩時間になるといつも、ひとりの男の子に決まってプロレスごっこに付き合わされていました。
クラスの大将的存在の彼は体が大きくて、プロレスが大好きだったのです。
ひじで打たれたり、技をかけられたり、
一番嫌だったのはヘッドロックをされてコンクリートの壁にぶつけられることでした。
思い切ってぶつける訳ではないので死ぬほど痛いと言う訳ではなかったのですが
体が小さい私はばんぱん振り回され、抵抗もできないまま、もて遊ばれていました。
他の人はただ、ふざけているのだと、見て笑っているだけだったのですが
私も毎日がそれの繰り返しでだんだん腹が立ってきていました。
チビな私は抵抗出来ないままイライラしながらこらえていたのです。
そして、ある日ついに切れたのです。
自分でもびっくりするくらい爆発してしまいました。
いつものようにヘッドロックをされ、廊下の壁にぶつけられている時、
私はヘッドロックをされたまま、精一杯の力で廊下の窓ガラスの方へと突進して行ったのです。
そして、思いっ切り奴をはね飛ばしました。
ガッシャーン!
止めた奴の手がガラス窓を割ったのです。
血が飛び散りました。
今みたいにアルミサッシの窓ではなく木の枠で、さわるだけでガタガタいうやつです。
幸い手が突き抜けてはいなかったので手のひらを切っただけなのですが3か所くらい切ったので
血は結構出ていました。
誰が呼んだのか担任の先生が飛んで来て
教室にあった救急箱で手当てをしながら先生は聞いていました。
『どうしたの?誰がやったの?』
さすがに大将だけあって、泣きもしないし、わめきもしませんでした。
ただ、自分にはむかったチビに対しての驚きの顔で私を見ていました。
『ねえ、誰がやったの?』もう一度聞かれました。
奴は私の顔を見たまま、誰がやったとは言いませんでした。
結局、周りの生徒が私を指差してバレた訳ですが
しかし、その時の私の気持ちは謝るどころか
『ざまぁ見ろ!』と、奴をにらみつけていたのを覚えています。
先生に怒られても黙っていて謝ることはしませんでした。
そのまま、彼は医務室に連れられて行くのですが
その途中で一回だけ振り向いたのです。
怒りの目ではありませんでした。
まるで友達に裏切られたような寂しい顔でした。
私にとっては友達なんてとんでもない、それどころか満足感でいっぱいでした。
後で怒られるとか仕返しをされる怖さとかその時はまったくなく
何故か、すっきりした気持ちだったのです。
『窮鼠、猫をも噛む』だったのですかね。
それ以来、彼は私と遊ぶ(?)こともなく、口をきくこともなく、お互い何もなかったかのように卒業していきました。
今思えば、私にとっては、いじめだったかも知れません。
でも、はむかうことが出来ただけ良かったですよね。
キレることが出来ただけ良かったですよね。
今では命を切ることしか出来ない子もいるのだから・・・
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かと言って、いじめがなかったのかと言うと、なかったとは言えません。
今、思えばあれはいじめられていたのかな、とか
もしかしたら、あれはいじめていたのかも知れないなと言うことがいっぱいあります。
その時はどっちも意識してやっていることではなかったと思います。
そんな中で私も忘れられない事件があります。
小学校6年生の頃、休憩時間になるといつも、ひとりの男の子に決まってプロレスごっこに付き合わされていました。
クラスの大将的存在の彼は体が大きくて、プロレスが大好きだったのです。
ひじで打たれたり、技をかけられたり、
一番嫌だったのはヘッドロックをされてコンクリートの壁にぶつけられることでした。
思い切ってぶつける訳ではないので死ぬほど痛いと言う訳ではなかったのですが
体が小さい私はばんぱん振り回され、抵抗もできないまま、もて遊ばれていました。
他の人はただ、ふざけているのだと、見て笑っているだけだったのですが
私も毎日がそれの繰り返しでだんだん腹が立ってきていました。
チビな私は抵抗出来ないままイライラしながらこらえていたのです。
そして、ある日ついに切れたのです。
自分でもびっくりするくらい爆発してしまいました。
いつものようにヘッドロックをされ、廊下の壁にぶつけられている時、
私はヘッドロックをされたまま、精一杯の力で廊下の窓ガラスの方へと突進して行ったのです。
そして、思いっ切り奴をはね飛ばしました。
ガッシャーン!
止めた奴の手がガラス窓を割ったのです。
血が飛び散りました。
今みたいにアルミサッシの窓ではなく木の枠で、さわるだけでガタガタいうやつです。
幸い手が突き抜けてはいなかったので手のひらを切っただけなのですが3か所くらい切ったので
血は結構出ていました。
誰が呼んだのか担任の先生が飛んで来て
教室にあった救急箱で手当てをしながら先生は聞いていました。
『どうしたの?誰がやったの?』
さすがに大将だけあって、泣きもしないし、わめきもしませんでした。
ただ、自分にはむかったチビに対しての驚きの顔で私を見ていました。
『ねえ、誰がやったの?』もう一度聞かれました。
奴は私の顔を見たまま、誰がやったとは言いませんでした。
結局、周りの生徒が私を指差してバレた訳ですが
しかし、その時の私の気持ちは謝るどころか
『ざまぁ見ろ!』と、奴をにらみつけていたのを覚えています。
先生に怒られても黙っていて謝ることはしませんでした。
そのまま、彼は医務室に連れられて行くのですが
その途中で一回だけ振り向いたのです。
怒りの目ではありませんでした。
まるで友達に裏切られたような寂しい顔でした。
私にとっては友達なんてとんでもない、それどころか満足感でいっぱいでした。
後で怒られるとか仕返しをされる怖さとかその時はまったくなく
何故か、すっきりした気持ちだったのです。
『窮鼠、猫をも噛む』だったのですかね。
それ以来、彼は私と遊ぶ(?)こともなく、口をきくこともなく、お互い何もなかったかのように卒業していきました。
今思えば、私にとっては、いじめだったかも知れません。
でも、はむかうことが出来ただけ良かったですよね。
キレることが出来ただけ良かったですよね。
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2007年06月14日
マイブーム!
ひそかにマイブーム!
ミルク100%のパン生地でとてもふんわりでおいしい。
ぶどうパンは基本的に好きで角パンでもロールパンでもOKだ。
コッペパンの形で大きいこと、105円と安いこと、
そして、何故か他のパンは透明のビニールに入っているのに
こいつだけは茶色の紙袋なのが気になる。
何故、紙袋なのか理由を探してみたが袋のどこにも書いていない。
もしかしたらレーズンが光を好まないのか。
袋の図柄もレトロ風で味を出している。
そして、なんと使用しているレーズンがDOVレーズンなのだ。
『なんの、こっちゃ!』ってとこですよね。
私も良く分からない。
袋の但し書きを見てみると、DOVレーズンとは
『ぶどうの房が付いたままの枝を木から切り離し、乾燥させたレーズンです。熟成度が高く、果肉の柔らかさと豊かな甘みが特長です』
と、書いてある。
『ん〜、良く分からないけど、おいしいと言うことだ』
セブン・イレブンで売っているのでお試しあれ。
ちなみにメーカーはフジパンです。
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2007年06月12日
フレンチサラダ!
盛り付けも自分なりにやったようだ。
ドレッシングはフレンチなので少しすっぱかった。
サラダ油、酢、塩、こしょうが入っているそうで
教えてもらった一人分の配合を単に4倍したからすっぱくなったのか、単に配合をまちがえたのか。
でも、おねぇちゃんが調整してくれて、おいしくしてくれた。
息子も私も失敗ばかりかも知れないが、なかなか楽しいもんだ。
おいしい方がもちろん良いがみんなに作ってあげると言う気持ちを大切にしてあげたい。
息子も娘も割と料理をするのは好きである。
この前は娘がさばの味噌煮を作ってくれてなかなかうまいもんだ。
息子はサラダを作った日にハンバーグ作りを手伝っていた。
ハンバーグの空気を抜くところがグローブの中のボールのようで好きみたいだ。
仕込みからフライパンで焼くところまでやる。
もうひとつ、息子が好きなのがぎょうざの仕込みだ。
慣れたものでぎょうざの皮をきれいに折り重ね、とじていく。
多分、家族全員、食べることが大好きなので作ることも好きなのだと思う。
あっ、そうそう、娘が『これだけは譲れない』と言うのが
お好み焼き!
みんなでお好み屋さんに行っても全部、自分で焼く。
何か、こだわりがあるらしい。
何か、子供たちの自慢話をしているみたいだが
それよりも私が言いたいことは
『子供のうちから興味を持つことは出来るだけやらす』と言うこと。
包丁はあぶないからダメ、カッターもダメ、
そうじゃなくて、ある意味、包丁で手を切るのも大切なこと。
自分が痛みを知って、他人にやさしく出来るのだから。
子供たちは思った以上にしっかりやるもんですよ。
どんどん、やらせて楽しさを教えてあげましょう。
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2007年06月08日
雨の季節です。
ひとつ、ひとつがバチバチいっているよう。
線香花火は散って消えるけれどアジサイはここからが見せどころ。
夏の夜の大花火へと変身する。
ここで、得意の『勝手に花言葉!』
アジサイは『遊び心の小悪魔』
ひとり(一本の木)でも、いろんな色でせまります。
七変化と言わんばかりにいろんな色を魅せます。
きっと、あなたもその魅力の虜になりますよ。
でも、本当は雨が似合いすぎる寂しがり屋だったりして。
だから、きっと神様はこの季節に花嫁になる人は
幸せにしてあげようと思ったのですね。
梅雨の季節は嫌だけどアジサイに負けないようにもうひと花咲かせますか!
ついでだから、嫌なこと、辛いことも雨と一緒に水に流しましょう。
麻
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2007年06月07日
可愛いなぁ〜。
この前、息子とどぶ板通りを歩いていたら
向こうから外人の親子があるいて来た。
3才くらいの女の子と若いお母さんだ。
ピンクのワンピースがとても可愛い。
目がくりっとして、金髪もくるくるカールだ。
息子も私と顔を見合わせてほほ笑んだ。
おませな男心で可愛いと思ったかぁ。
私も思わずつぶやいた
『可愛いなぁ〜・・・おかあさん!』
『そっちかい!』
ボケにちゃんと、突っ込んでくれる最近の息子に少し大人を感じました。
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3才くらいの女の子と若いお母さんだ。
ピンクのワンピースがとても可愛い。
目がくりっとして、金髪もくるくるカールだ。
息子も私と顔を見合わせてほほ笑んだ。
おませな男心で可愛いと思ったかぁ。
私も思わずつぶやいた
『可愛いなぁ〜・・・おかあさん!』
『そっちかい!』
ボケにちゃんと、突っ込んでくれる最近の息子に少し大人を感じました。
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2007年06月07日
『我が家の特効薬』
どくだみ草。虫に刺された時につけると良い。
特に蚊に刺されて腫れ上がった時はすぐにぬる。
うちの息子はよく蚊に刺され、その度に赤く腫れ上がっている。
家族の誰も刺されなくても息子だけは刺されている。
息子とどくだみは相性がいいようでウナをぬっても効かない時でも
どくだみをぬると腫れも引くし、かゆみも止まる。
しかも、顔にもつけられるので安心だ。
葉を洗って適当な大きさにちぎり、良くもんで葉の汁を出す。
それを刺されたところに2〜3回ぬっていると効いてくる。
この間、ソフトボール仲間のお母さんから、どくだみをいただいた。
『でも、いざと言う時にどくだみを探してくるのが大変なんだ』という話をしたら
『薬草のことなら、あたしに任せてよ』と言って(たかな)
どくだみ草を袋いっぱい、持って来てくれた。
それを鉢に植えて家のうらで育てているのだ。
陽のあたるところでは育たないらしくうらの日陰でひっそりと出番を待っている。
ちょうど、今は白い花が咲いていて、ちょっとおちゃめな花だ。
どくだみと言う名前よりも、もっと可愛い名前の方が良かったのに。
若葉はどくだみ茶として使われ、便秘に効くらしい。
可愛いらしさの中に秘めたパワーはすごいものがある。
是非、みなさんもお試しあれ。
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2007年06月06日
炊き込みご飯に挑戦!
結果からいうと少々、味がうすかったです。
よく見たら写真撮りも味気ないですね。
通常なら、おかずを添えたり、みそ汁を置いたりしますよね。
なぜ、うすくなったのだろう。
分量は間違えていないのですが、ただ、家族の人数分作ったのですべて倍の分量にしたのです。
その辺で誤差が出たのでしょうか。
それと、もうひとつの失敗は具を細かく切りすぎました。
歯ごたえがあまりありません。
特に鶏肉とにんじんは大きめのほうがいいですね。
小さすぎて写真にも写っていません。
でも、これで次作る時はどう手直しをしたらいいか分かりました。
世のお母さん方はこうして料理がうまくなってきたのですね。
材料の下ごしらえから本に頼ったのですが色々勉強になります。
しいたけの切り方や石づきをとること、
何よりも、しいたけ(きのこ)は洗っちゃいけないことを知りました。
ごぼうはたわしで洗った後に皮をむくのですが
包丁の背中を使ってこそげ落とすということを知りました。
更にごぼうを切る前にめん棒などで軽くたたいて
繊維を壊すと味がしみやすくなるらしいです。
そして、ささがきという切り方を初めてやりました。
えんぴつは何本も削ったけれど、さすがにごぼうとなると力の入れ具合が難しいですね。
うすくなったり、分厚くなったりで。
水にひたしてアク抜きもしないといけないのですね。
そして、油あげは熱湯をかけて油抜きをするなんてことも初耳です。
材料ひとつひとつにやり方があって
それが出来ているからこそ、合体した時においしい料理に変身する訳ですね。
料理もなかなか面白いぞ。
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2007年06月05日
やってきましたねぇ〜。
うちの前をお囃子とおみこしが通って行きました。
子供みこしが元気がいいぞ。
子供はみんなお祭りが好きですよね。
うちのソフトボールの練習も今週の土日はお祭りのためお休みです。
町内会のイベントには出来るだけ参加させたいですからね。
ちなみに私の沖縄の町内会はおみこしがなかったですね。
東京に出るまでは見たことがなかったので
きっと、沖縄ではおみこしはないと思います。
そして、私はいまだにおみこしをかついだことがありません。
おみこしが好きな人って隣り町や遠くの町までもかつぎに行くらしいですね。
私も今度、機会があったらかついでみようかな。
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2007年06月01日
危機一髪!
私の店はビルの地下にあった。
出来たての新しいビルだ。
地下には私の店とそのビルの分電盤室と汚水タンク室があった。
ビルのオーナーは横浜の会社だったのでそこのカギは私が預かって
定期清掃の人や修理の人が来たら開けてあげるという役目をお願いされていた。
ある日のこと、その日は大雨でお店のお客様もほとんどいなかった。
地下といっても独自の外階段があり、出入り口のドアも二重になっていたので
外の雨の音などまったく聞こえなかった。
『今日はこの雨じゃ仕方ないか』
静かすぎる店内にぼやきながら、ぼぉーっとしていると
どこからか水の流れる音がする。
BGMの合間をぬってチョロチョロ音がする。
耳を澄ませてみるとどうも電気の分電盤室から聞こえる。
私はカギを取り出し店のドアの向かいにある分電盤室に入った。
すると、床に水たまりが出来て汚水槽の方に流れていた。
どこから漏れているのか回りを見てみると
どうも、分電盤の中から水が流れている。
私は分電盤の扉をあけた。
各ブレイカーがずらーと並んでいる。
さらに、中扉を開くと、なんと
各電線がまとめて通ってきてるパイプから水が流れているのだ。
『新しいビルなのにこんなことがあっていいのだろうか』
その後にふと思った。
『水と電気ってまずいんじゃない?』
チョロチョロなので直接電線にはながれていないがあぶないかも知れない。
早速、関東電気保安協会に電話をして来てもらうことにした。
水の流れも結構弱まってきたので私は応急処置としてパイプの出口にぞうきんをつめて水の流れをとめた。
電気保安協会の人も消防隊と一緒で早かった。
10分もたっていなかったのではないだろうか。
二人で来ていて現場の状況におどろきながらも
手際よく、処置をした。
パイプからの水漏れは直すことはできないので取りあえず電気を別のところからひいて、難をのがれたとのこと。
『これで一応、ひと安心たな』
と思ったところに保安協会の人に言われた。
『あの、ぞうきんをつめたのはあなたですか?』
『はい、私です』
処置が早かったでしょ、いい判断でしょ。
私はお褒めのことばを待っていた。
『あなた、ぞうきんを入れた前の鉄線に触れたら死んでいましたよ』
『えーっ!』血の気がさーっと引いた。
『よく、あんなところにぞうきんを入れましたね』
『でもね、電気だけは素人がいじっちゃだめですよ、我々だって怖いと思っているのだから』
私はしばらく鳥肌が立った状態だった。
なんでも出来るからって自分を過信していた。
『死んでいたかも知れない』
それ以来、電気はよっぽど自信があるもの以外はさわらないことにした。
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