2007年05月31日
大工さんにならなきゃ!
ちょっとした電気製品の修理は自分でやっていた。
一番、活躍するトースターはさすがによく壊れる。
接触不良になったり、熱を出すニクロム線が切れたり。
その度に修理し、使える間は使う。
電気製品だけではなく、とにかく自分で出来るものは自分で修理するようにした。
それもひとつの節約なのだ。
ドアのノブ、水道蛇口の水漏れ、
床のはがれの修理。
当然のことながら家庭の簡単な修理は主としては出来なければいけない。
自転車のパンク、ふすま、障子の張り替え、蛇口の水漏れ、テーブル、イスの修理。
あるCMで『パイプのトラブル5000円、トイレのトラブル、8000円、早くて安くて安心よ』などと歌っているが
200〜1000円位の部品を変えたら直せたりするから私にとってそのCMは安くない。
例えば、水道蛇口の水漏れなどはパッキンを変えるだけで済んだりする。
お父さんはそれぐらいは直したいものだ。
へたすりゃ、水道の元栓がどこにあるか知らないお父さんがいる。
私は珈琲館で社員として働いている時から
業者の人が何かの修理に来ていると出来るだけ現場を見るようにした。
『なるほど、ああ言うふうにやればいいのか』とやり方を盗むようにした。
ドライバーやペンチが使える人であれば簡単に直せたりする。
そうすると次からは自分でやればいい。
今までに一番、大がかりだったのは空調機の清掃だった。
自分で店を持った時、業務用の天井埋め込み型の空調機が3台あった。
年一回の定期清掃があり、一台6万円もした。
3台で18万円だ。
この出費はかなり痛かったがやらないとヘドロがたまって故障の原因になる。
それこそ莫大な費用になりかねない。
そして、例のごとく次の年、空調機の作業を見ていた。
3人で作業を進めて、手際はいいし完璧にきれいになる。
機械の電気コードがはずされ、どんどん分解されて行く。
プロペラ、枠、そのほかの部品がきれいになっていく。
これでは6万円とられても仕方ないと納得した。
しかし、見ているとやれないことはない、と思った。
一番の難関は10ヵ所くらいの配線コードをはずしてまた、元に戻さないといけない。
そこで考えてたのがつなぐ方とつながれる方に付せんを貼り番号をうってはずしていった。
清掃が終わると同じ番号同士をつなぐという訳だ。
始めは一人でやって夜中、1台に6時間かかった。
さすがにその日は1台でギブアップだ。
そして、何日かたって社員の男の子と二人で残りをやった。
これはかなりの重労働だが、18万円を節約できた充実感の方がなんともうれしかった。
ひとつ、感心したことが配線コードをはずすときの付せんを使わず、
社員の彼ははずす前に携帯のカメラで写真を撮っていったのだ。
『なるほど、そういう手もあったか』
家庭にしても、店舗にしても、出来るだけ自分でやるようにしましょう。
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2007年05月29日
野菜炒め!
料理の本の指導のもとに作ってみました。
で、これがなんと!
『生焼け』でした。
にんじんがちょっと、かたかったですね。
でも、味はバッチリです。
今までの自己流の作り方は塩とコショウだけで
大体がいつも、しょっぱい物でした。
しかも、材料はまとめてボンとほうり込んでいたので
もやしやピーマンが焦げたりしていたのです。
炒めすぎて水分がなくなり水を入れたり、
何度も途中で火を止めたりしていたので
いつも、かたい野菜のべちょべちょ炒めでした。
材料によって、入れる順番があるのですね。
そして、塩やコショウのほかにお酒やがらスープなどを入れると
味がしっかりしておいしいです。
今回はにんじんがちょっと、かたかったけど上出来です。
第一に出来上がりの色が違います。
いつもはにごった感じの色ですが割と野菜のあざやかさが残りました。
これを機にいろいろ挑戦したいと思います。
そして、いつかは自信を持って家族に食べてもらえるようになりたいですね。
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2007年05月25日
やーさっさぁー!
あんしぇ、やーがちくてぃ、かめぇー(ならば、自分で作って食べなさい)
と、おばぁーは言っていたさぁ。
お昼は一人で食べることが多いので、いつもインスタント物とか残り物を食べている。
面倒くさいときは朝、パンを食べたにもかかわらず、お昼もパンを食べる。
たまに気合いを入れて簡単な料理を作ってみるがどうも味気ない。
多分、いや確実に味付けがおかしいのだ。
塩とコショウくらいしか使いこなせない。(こなせている筈もないか)
珈琲館のお店をやっている時はサンドイッチやトーストくらいしか
作ったことがないので例えば野菜炒めの本当の味付けを知らない。
最近、妙に料理を作ってみたくなる。
ひとりで食べる食事だっておいしく食べたい。
思い立ったらすぐやるのが私のいいところ(すぐ、冷めやすいのもいいところで)
基本的なことが知りたくて『お料理の基本』たる本を買ってしまった。
野菜類の切り方や肉の切り方など素人が知りたいところが載っている。
更に保存の仕方までも親切に教えてくれる。
きっと、新婚さんの奥様はこのあたりの本を買うのだろう。
主婦にとってはなんでもないことが男の私にとっては
『なるほど』『へぇー』の繰り返しである。
これは奥が深いぞ。
しかし、お母さんたちは毎日、献立を考えているのだからすごいな。
感謝!感謝!
チャーハンやスパゲティーくらいは作れるがひと工夫の味付けが欲しい。
取りあえず、野菜炒めとみそ汁からスタートしよう。
いざ、出陣!
おーっと、その前に一番大切なことを忘れていた。
台所のどこに何があるのかを教えてもらわなくては。
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2007年05月24日
電車はいいなぁ!
山手線と京浜東北線が平行して走る区間がある。
浜松町、田町の近辺だったと思うがいくつかの駅が重複している。
山手線と京浜東北線がタイミングがいいと
同じ駅で止まり、同じく発車し、しばらく並んで走ることがある。
となり同士の線路を走るときは2メートルくらいに近付く。
離れて走っているのがだんだん近付いてくるのだ。
『おー来た来た来たぁ』
友達とその電車に乗っていると、決まってやることがある。
電車が近付いてきて向こうの中の人の顔がはっきり見えてくる頃
『せぇーの、ハイ!』
隣りの電車に向って変な顔をするのだ。
豚鼻をやってみたり、ドアのガラスに顔を押しつけてつぶれ顔にしてみたり。
そうすると向いの電車の人が『くすくす』笑っているのが分かる。
空いている電車でやるとまぬけになってしまうので
ある程度、混んでいるほうがいい。
当然、向いの人の様子でこっち側の人も何やらおかしいと思い、
ばれてしまうのでこっちでも笑いが取れる。
大学生って、そういう自由さがあった。
高校生では恥ずかしくて出来ないことも大学生だと出来たりする。
サラリーマンになったらやらないことでも大学生はやれる。
何か、そんな自由さと勇気(?)と連帯意識があった。
更に上手(うわて)な奴がいた。
カップルなのだが、電車のドア近くにふたりで立っている時、
発車のベルがなってホームの階段を駆けおりてくる人がいる。
閉まり始めたドアに飛び込む体勢だ。
その時、彼女がドアの前で目をつぶり彼とキスをする瞬間を演じるのだ。
それを見た突入者は『おーっと』と足が止まる。
その瞬間にドアがしまり、その人は乗り遅れ、二人はガラス越しに
『ベロベロバァ〜』をしながら電車が走り出すという訳だ。
これはかなり勇気のいるいたずらだ。
そして、タイミングを計る高度な技術(?)が必要だ。
しかし、一度だけ、電車が動き出してやるはずの『ベロベロバァ〜』が早すぎて、
やった後にドアが再度開いてその人が乗って来たことがあるらしい。
これは大失敗!
二人ともまっ赤になって下を向いていたらしい。
それはちょっと恥ずかしすぎる。
それでも、懲りずにやっていたらしいが。
まぁ、人に迷惑をかけない、いたずらは良しとしますか。
『んっ、十分迷惑をかけてるって?』
そうやって、みんな大人になって行くんですね。
・・・・・
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浜松町、田町の近辺だったと思うがいくつかの駅が重複している。
山手線と京浜東北線がタイミングがいいと
同じ駅で止まり、同じく発車し、しばらく並んで走ることがある。
となり同士の線路を走るときは2メートルくらいに近付く。
離れて走っているのがだんだん近付いてくるのだ。
『おー来た来た来たぁ』
友達とその電車に乗っていると、決まってやることがある。
電車が近付いてきて向こうの中の人の顔がはっきり見えてくる頃
『せぇーの、ハイ!』
隣りの電車に向って変な顔をするのだ。
豚鼻をやってみたり、ドアのガラスに顔を押しつけてつぶれ顔にしてみたり。
そうすると向いの電車の人が『くすくす』笑っているのが分かる。
空いている電車でやるとまぬけになってしまうので
ある程度、混んでいるほうがいい。
当然、向いの人の様子でこっち側の人も何やらおかしいと思い、
ばれてしまうのでこっちでも笑いが取れる。
大学生って、そういう自由さがあった。
高校生では恥ずかしくて出来ないことも大学生だと出来たりする。
サラリーマンになったらやらないことでも大学生はやれる。
何か、そんな自由さと勇気(?)と連帯意識があった。
更に上手(うわて)な奴がいた。
カップルなのだが、電車のドア近くにふたりで立っている時、
発車のベルがなってホームの階段を駆けおりてくる人がいる。
閉まり始めたドアに飛び込む体勢だ。
その時、彼女がドアの前で目をつぶり彼とキスをする瞬間を演じるのだ。
それを見た突入者は『おーっと』と足が止まる。
その瞬間にドアがしまり、その人は乗り遅れ、二人はガラス越しに
『ベロベロバァ〜』をしながら電車が走り出すという訳だ。
これはかなり勇気のいるいたずらだ。
そして、タイミングを計る高度な技術(?)が必要だ。
しかし、一度だけ、電車が動き出してやるはずの『ベロベロバァ〜』が早すぎて、
やった後にドアが再度開いてその人が乗って来たことがあるらしい。
これは大失敗!
二人ともまっ赤になって下を向いていたらしい。
それはちょっと恥ずかしすぎる。
それでも、懲りずにやっていたらしいが。
まぁ、人に迷惑をかけない、いたずらは良しとしますか。
『んっ、十分迷惑をかけてるって?』
そうやって、みんな大人になって行くんですね。
・・・・・
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2007年05月21日
軽井沢の夢。
こんな空気は沖縄じゃ吸えない。
軽井沢ならではの空気だ。
避暑地と言う言葉さえ沖縄にはない。
暑さから逃げれる訳がない。
25、6歳の頃、私の夢は軽井沢に住むことだった。
あの緑の空気の中で暮らせたらどんなに幸せだろう。
しかも、自分でログハウスを建てるのが夢だった。
その頃は『ウッディーライフ』という木の中で生きるを
テーマにした本を30刊位まで集めたものだ。
ウッディークラフトの小物からログハウスまで木の手作りが好きだったのだ。
夜中に木彫りのカモを二か月位彫っていることもあった。
ログハウスのミニチュアも一段一段積んだ。
何故、好きになったかと言うと
初めて軽井沢に行った時、そこの空気がキーンと張ってとてもおいしかったこと
こんなところに住みたいと思った。
そして、5人くらいの男の人が自分より大きな丸太の皮を
一枚、一枚はがしてログハウスを作っていたこと。
それが自然に溶け込んでいてまぶしい風景だったのだ。
もともと木で作られたものが大好きで
大学に入った時、東京に住む伯母から譲り受けた木の机が好きで
結婚してからも、ずっと使っていた。
そして、娘に譲って
今は私の息子の勉強机になっている。
伯母の代から入れるとかれこれ50年は使われているだろう。
木で出来た物って肌触りが優しくて好きだ。
そして、軽井沢に住みたいと思った大きな理由がもうひとつある。
軽井沢でレストランを経営しているオーナーさんの話を聞く機会があって
冬、夏の合わせて半年のシーズン中は目が飛び出るほど忙しいんですって。
それが終わると暇でのんびりして、ウッディークラフトなどを楽しんでいるんですって。
半年の忙しさで1年分を稼いでいるから働かないんですって。
農家だと出稼ぎに行ったりするんでしょうけど。
いいと思いません?。
半年の余暇のためなら半年死ぬほど働きます〜。
そんな生活にもあこがれた訳だ。
ただ、ひとつ問題は冬に耐えられるかだった。
この年になってしまって思えば無理だけど
その頃はなんでも出来る気がしていた。
軽井沢の冬は厳しいだけではなく白くてきれいな冬のような気がしたのだ。
そんな夢ももっていたなと最近思い出した。
そんな軽井沢の夢も消えたけど
今は軽井沢で娘とテニスをやることが夢になっている。
空気が違うからボールを打つ音が違う。
『パコ〜ン』ではなく、『ポ〜ン』と軽くて澄んだ音なのだ
ということを体験させてあげたい。
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軽井沢ならではの空気だ。
避暑地と言う言葉さえ沖縄にはない。
暑さから逃げれる訳がない。
25、6歳の頃、私の夢は軽井沢に住むことだった。
あの緑の空気の中で暮らせたらどんなに幸せだろう。
しかも、自分でログハウスを建てるのが夢だった。
その頃は『ウッディーライフ』という木の中で生きるを
テーマにした本を30刊位まで集めたものだ。
ウッディークラフトの小物からログハウスまで木の手作りが好きだったのだ。
夜中に木彫りのカモを二か月位彫っていることもあった。
ログハウスのミニチュアも一段一段積んだ。
何故、好きになったかと言うと
初めて軽井沢に行った時、そこの空気がキーンと張ってとてもおいしかったこと
こんなところに住みたいと思った。
そして、5人くらいの男の人が自分より大きな丸太の皮を
一枚、一枚はがしてログハウスを作っていたこと。
それが自然に溶け込んでいてまぶしい風景だったのだ。
もともと木で作られたものが大好きで
大学に入った時、東京に住む伯母から譲り受けた木の机が好きで
結婚してからも、ずっと使っていた。
そして、娘に譲って
今は私の息子の勉強机になっている。
伯母の代から入れるとかれこれ50年は使われているだろう。
木で出来た物って肌触りが優しくて好きだ。
そして、軽井沢に住みたいと思った大きな理由がもうひとつある。
軽井沢でレストランを経営しているオーナーさんの話を聞く機会があって
冬、夏の合わせて半年のシーズン中は目が飛び出るほど忙しいんですって。
それが終わると暇でのんびりして、ウッディークラフトなどを楽しんでいるんですって。
半年の忙しさで1年分を稼いでいるから働かないんですって。
農家だと出稼ぎに行ったりするんでしょうけど。
いいと思いません?。
半年の余暇のためなら半年死ぬほど働きます〜。
そんな生活にもあこがれた訳だ。
ただ、ひとつ問題は冬に耐えられるかだった。
この年になってしまって思えば無理だけど
その頃はなんでも出来る気がしていた。
軽井沢の冬は厳しいだけではなく白くてきれいな冬のような気がしたのだ。
そんな夢ももっていたなと最近思い出した。
そんな軽井沢の夢も消えたけど
今は軽井沢で娘とテニスをやることが夢になっている。
空気が違うからボールを打つ音が違う。
『パコ〜ン』ではなく、『ポ〜ン』と軽くて澄んだ音なのだ
ということを体験させてあげたい。
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2007年05月19日
プロ野球観戦!
我がソフトボールチーム、桜小フェニックスのみんなでプロ野球観戦に行って来ました。
12日(土)横浜スタジアムでベイスターズ対広島カープ戦
もちろん、ベイスターズの応援です。
2年生から6年生まで19人、監督、コーチ、お父さん、お母さんで7人、
そして、後から卒業生の先輩が3人来てくれて総勢、29人。
湘南信用金庫本店さんのはからいでチケット30枚もいただきました。
ありがとうございます。
ちなみに湘南信用金庫さんの社会人野球チームも何度も優勝するくらい強いんですよ。
会社ぐるみで野球が好きなんですね。
プロ野球を初めて見る子もいっぱいいたので
あの巨大なグラウンド、いっぱいの人、そして、バックスクリーンに写る選手の顔
すべてにみんな大感動。
始めは緊張してか、声もでなかったが弁当を食べ試合も盛り上がってきたら
ライトスタンドの大応援団に合わせて
『かっとばせ〜タクロゥ!』
元気が出て来たぞぉ。
それに応えるかのように
ベイスターズも3点リード。
お約束の村田の特大アーチも出たぁ!
レフトスタンド最上段。
『なんで、あんなとこまでとぶんだぁ?』
(私が学校で校舎に当てたのなんか小っちゃい小っちゃい。それでも、びっくりしていたみんなの頭の中から完全に消されたな)
更に打線は止まらず3回終わって8点も先取した。
初めての子も要領が分かってきて
うちのチームで観戦に慣れている子や他のまわりの子供達が
チェンジのボールをもらいに前に走って行くのを見て
自分たちも自然に走って行っている。
お客様へのサービスのカメラが選んだプリクラにも写してもらえたし。
ただ、カメラはうちのマスコットボーイのやんちゃーマンを拾ったのだが
シャッターの瞬間、まわりのみんながかぶさったので本人はかけらも写っていなかった。
ちょっとかわいそうだったがアップでバックスクリーンに写った顔は確かにみんなが見たぞ。
試合は8対3でベイスターズの勝利!
村田と鶴岡のヒーローインタビューに
きっと、みんな『将来の自分』をダブらせているのだろう。
チビたち、みんな頑張ってくれよぉ!
プロ野球から学ぶものはちょっと難しいものがあるが
気持ちを向上させるにはいい経験をしたことでしょう。
もっと、もっと野球を好きになってくれたらいい。
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2007年05月17日
海の季節がやってきました。
海と言えば、やっぱり沖縄ですよね。
私も夏になると沖縄の海が恋しくなります。
真夏の太陽がカーッと照りつけて、白い砂がまぶしいのです。
沖縄では木陰にいても日焼けをするんです。
太陽の光を直接浴びたまま、眠ってしまうととんでもない大やけどをしますよ。
気をつけましょう。
以前にも書いたかも知れませんが私が大学生の頃
東京へ来てはじめて友達に連れて行ってもらった海が江ノ島だったのです。
砂は黒いし、ゴミは浮いているし、びっくりしました。
でも、砂浜はカラフルでにぎやかでしたね。
その頃はみんなガンガン焼いていましたよね。
さすがに私は海の中に入らなかったですね。
でも、この間ちょこっと江ノ島に寄ったらきれいになっていました。
環境問題でいろいろ努力しているので効果が出ているのですね。
いつの日か、沖縄の海みたいにきれいになって欲しいです。
でも、マリーンスポーツは沖縄よりもこっちの方が人気のような気がします。
写真はウィンドサーフィンですが天気がいいと海がいっぱいになります。
素人の私がサーファーらしき人に聞いてみました。
『どうして、ここはウィンドサーフィンだけなんですか?サーフィンはやっちゃいけないのですか?』
素人質問でした。
『むかしは一緒にやっていたんだけど、お互いに危険だから時間で分けるルールが自然とできたんだよ』
なるほど、これだけの人が楽しむのだから安全第一ですよね。
そういった意味では心得もしっかりしてるし、沖縄よりマリーンスポーツ人口は多いかも知れない。
沖縄の海ならもっと楽しいと思うのですが。
こればかりは行ってみないと分からない。
すぐ、そこでエンジェルフィッシュと一緒に泳げるなんて分からない。
胸まで水につかっても足先が見えるのなんて分からない。
沖縄に行ってみないと分からない。
今年はみなさん、是非、沖縄に行って下さい。
そして、海のまぶしさ、砂浜のまぶしさ、太陽のまぶしさを感じて下さい。
と、沖縄観光協会の人が言っている。 と思います。
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2007年05月16日
乾杯!
・・・
乾パ〜イ、今、君は人生の大きな、大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君に幸せあれ〜ぇ♪
20年位前の歌だけど未だに結婚式(正確には披露宴)で歌われているらしい。
実は私の結婚式でも友達が歌ってくれた。
私も女房も定番の曲ながらにも感動したものだ。
その頃は『結婚式で歌いたい曲、歌って欲しい曲』のNo.1だった。
嫁いで行く友達にエールを送る励ましの歌だ。
『大きな、大きな舞台に立ち』と言うところが実際にそこにいる自分を客観的に見つめ感動するのだ。
花嫁は自分の友達5、6人に歌われると、うるっとしてしまう。
『私は本当に旅立つのだ!』
花嫁の最高の幸せを感じる時であろう。
ある日、知り合いの披露宴に呼ばれた。
『それでは新婦のお友達の○○さんが歌ってくれます、曲は乾杯』
『かた〜い絆にぃ、想いをよせてぇ』
結婚式にはめずらしく、男性一人だ。
しかし、うまい。自信あっての一人歌なのかも知れない。
このまま、ギターを持ってくれたら披露宴そっちのけで聴きいってしまいそうだ。
新婦も微笑んで見つめている。
感動している。
曲も終わりに近づいて来たとき
私は少しだけ彼の歌い方に哀愁を感じた。
めでたい送りの歌なのに何故かふとそう私は感じた。
もしかして、
彼は新婦のことが好きだったのではないだろうか。
そんな中での精一杯の『おめでとう!』の気持ちなのではないだろうか。
彼にとっては"乾杯゛ならぬ "完敗"の歌なのでは。
自分の気持ちが届かず、完全に敗れた。
『完敗』
そう思うと詩の内容もそんな風に聞こえてしまう。
もしかしたら、作曲者もそんな気持ちから出来た歌ではないだろうか。
もし、結婚式の披露宴で『乾杯』を一人で歌う男性がいたら
注意して表情を見てあげて下さい。
そして、『完敗の表情』であったならば
これからの彼に『幸、多かれ』と乾杯してあげましょう。
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2007年05月12日
栽(さい)監督が逝く。
今月、8日沖縄野球会の英雄、栽監督が永眠した。
まだまだ若すぎる65歳だ。
沖縄の監督の話だが神奈川新聞に大きく掲載されていた。
以下、少し新聞より引用させていただく。
8日に65歳で亡くなった沖縄水産の栽監督は沖縄高校野球を全国レベルに引き上げた最大の功労者だった。
豊見城(とみしろ)高校を率い、監督としては1976年春から6季連続甲子園出場。沖縄水産に移っても春夏計11度甲子園へ出て90、91年夏に惜しくも準優勝。「本土に追いつけ、追い越せ」を信条に指導歴は40年を超えた。栽監督が沖縄にまいた種が実り、99年春の選抜大会では沖縄尚学が沖縄に初の優勝旗を持ち帰った。
以上
本当に栽監督が残してくれた沖縄魂はすばらしいものがある。
まだまだ、やり残したことはいっぱいあるはずなのに。
実は栽監督には私の一方的なエピソードがある。
私が中学の時、栽監督は沖縄県立小緑(おろく)高校の野球監督をしていて、
すでに県大会で何度か優勝に導いていた。
私がいた中学はこれまた中学の名監督がいて常にトップ争いをしていた。
その中で私のポジションはというと、いつもサードコーチャーボックス。
そう、代打もほとんどない補欠選手だ。
中学野球も終了し、みんな高校進学に力を入れていた。
私はどうしても栽監督のいる小緑高校に行きたかった。
結して、レベルは低い学校ではなかったので
担任の先生にも監督にも『そこはどう考えても無理だからやめろ』と言われていた。
当然、家族にも。
でも、栽監督の下で野球がやりたい。野球がうまくなりたい。
県立だから特待制度もないし、あったとしても専門サードコーチャーはいらないだろうし。
『決めた!小緑高校を受ける。落ちたら落ちたでいい、
小緑高校で落ちたら本望だ』そう思った。
天は私に味方した。
なんと受験応募締め切りになったところ、
募集人員のわずか5、6人オーバーだけの希望者だった。
つまり、5、6人しか落ちないのだ。
他のスポーツも強くて大人気の学校が倍率高くなると思い、みんな敬遠したのだ。
そこから私はもう、死にもの狂いで勉強した。
5、6人に入ってはまずい。落ちたくない。
『気ちがいのように勉強していた』と、後から弟に聞かされた。
そして見事、合格した。
『お〜っしゃー、やったぁ』
『全員合格にしたらしい』とか『いや、誰々が落ちていた』とか
『棄権者がいたから』とか様々なウワサが飛びかったがそんな事どうでもいい
どんな形でもいいから合格したのだ。無理だと言われていた学校に合格したのだ。
本当にうれしかった。5、6人に入っていたかどうかは分からないが合格したんだ。
そして、いよいよ、栽監督との対面だぁ!と意気込んで入学した。
そしたら、なんと・・
なんと、栽監督は豊見城高校に転勤していたのだ。
『えぇぇーっ?じゅんにかぁ?(まじかよぉ)』
『こんな事、あっていいのかよぉー』
県立だからよくあることだ。それにしてもこんな「どんでん返し」があるとは。
タイミングが悪すぎる。
かなりのショックだった。
しかし次監督もすばらしい監督だったのでもちろん野球は続けたが。
そして、次の年、私の中学の後輩たちは殆どが豊見城高校に行った。
割と入り安い高校だったので野球部がまとめて行ったのだ。
そして、彼らは栽監督の指導を受け
3年生になった時、甲子園の土を踏んでいたのだ。
そこから、栽監督の甲子園進撃が始まったのだ。
後、一年遅ければ。
神様のいたずらとしか言いようがない。
今、思い出しても悔しい。
栽監督に指導して欲しい野球人はまだまだいっぱいいるのに。
本土の野球指導方法を最初に沖縄に広めた人だ。
そして、今、栽監督の教え子たちが沖縄のいたる所で野球の指導を行っている。
栽監督、お疲れ様でした。
ゆっくり休んで下さい。
ご冥福をお祈り致します。
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まだまだ若すぎる65歳だ。
沖縄の監督の話だが神奈川新聞に大きく掲載されていた。
以下、少し新聞より引用させていただく。
8日に65歳で亡くなった沖縄水産の栽監督は沖縄高校野球を全国レベルに引き上げた最大の功労者だった。
豊見城(とみしろ)高校を率い、監督としては1976年春から6季連続甲子園出場。沖縄水産に移っても春夏計11度甲子園へ出て90、91年夏に惜しくも準優勝。「本土に追いつけ、追い越せ」を信条に指導歴は40年を超えた。栽監督が沖縄にまいた種が実り、99年春の選抜大会では沖縄尚学が沖縄に初の優勝旗を持ち帰った。
以上
本当に栽監督が残してくれた沖縄魂はすばらしいものがある。
まだまだ、やり残したことはいっぱいあるはずなのに。
実は栽監督には私の一方的なエピソードがある。
私が中学の時、栽監督は沖縄県立小緑(おろく)高校の野球監督をしていて、
すでに県大会で何度か優勝に導いていた。
私がいた中学はこれまた中学の名監督がいて常にトップ争いをしていた。
その中で私のポジションはというと、いつもサードコーチャーボックス。
そう、代打もほとんどない補欠選手だ。
中学野球も終了し、みんな高校進学に力を入れていた。
私はどうしても栽監督のいる小緑高校に行きたかった。
結して、レベルは低い学校ではなかったので
担任の先生にも監督にも『そこはどう考えても無理だからやめろ』と言われていた。
当然、家族にも。
でも、栽監督の下で野球がやりたい。野球がうまくなりたい。
県立だから特待制度もないし、あったとしても専門サードコーチャーはいらないだろうし。
『決めた!小緑高校を受ける。落ちたら落ちたでいい、
小緑高校で落ちたら本望だ』そう思った。
天は私に味方した。
なんと受験応募締め切りになったところ、
募集人員のわずか5、6人オーバーだけの希望者だった。
つまり、5、6人しか落ちないのだ。
他のスポーツも強くて大人気の学校が倍率高くなると思い、みんな敬遠したのだ。
そこから私はもう、死にもの狂いで勉強した。
5、6人に入ってはまずい。落ちたくない。
『気ちがいのように勉強していた』と、後から弟に聞かされた。
そして見事、合格した。
『お〜っしゃー、やったぁ』
『全員合格にしたらしい』とか『いや、誰々が落ちていた』とか
『棄権者がいたから』とか様々なウワサが飛びかったがそんな事どうでもいい
どんな形でもいいから合格したのだ。無理だと言われていた学校に合格したのだ。
本当にうれしかった。5、6人に入っていたかどうかは分からないが合格したんだ。
そして、いよいよ、栽監督との対面だぁ!と意気込んで入学した。
そしたら、なんと・・
なんと、栽監督は豊見城高校に転勤していたのだ。
『えぇぇーっ?じゅんにかぁ?(まじかよぉ)』
『こんな事、あっていいのかよぉー』
県立だからよくあることだ。それにしてもこんな「どんでん返し」があるとは。
タイミングが悪すぎる。
かなりのショックだった。
しかし次監督もすばらしい監督だったのでもちろん野球は続けたが。
そして、次の年、私の中学の後輩たちは殆どが豊見城高校に行った。
割と入り安い高校だったので野球部がまとめて行ったのだ。
そして、彼らは栽監督の指導を受け
3年生になった時、甲子園の土を踏んでいたのだ。
そこから、栽監督の甲子園進撃が始まったのだ。
後、一年遅ければ。
神様のいたずらとしか言いようがない。
今、思い出しても悔しい。
栽監督に指導して欲しい野球人はまだまだいっぱいいるのに。
本土の野球指導方法を最初に沖縄に広めた人だ。
そして、今、栽監督の教え子たちが沖縄のいたる所で野球の指導を行っている。
栽監督、お疲れ様でした。
ゆっくり休んで下さい。
ご冥福をお祈り致します。
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2007年05月11日
黒糖に梅入れちゃいました!梅黒糖の販売開始!

8月31日(金)までの期間限定で
梅黒糖の取扱いを開始いたしました!
どこかなつかしい味の梅黒糖。
黒糖の甘さの中に梅のすっぱさがなんとも絶妙で止まりませんよ!
梅にはクエン酸が多く含まれていて、
クエン酸は体内に吸収されるとすぐ新陳代謝を促進して
疲労物質として体内にたまった乳酸などを分解し
疲労回復の効果が高いんです。
梅黒糖は、生の梅肉をミネラルの豊富な黒糖に練り込んだ黒糖菓子で
スポーツ後や仕事の後の疲れ直しに、
またミネラル補給にお菓子感覚で食べられますよ。
ぜひ一度お試しになってください!


◆梅黒糖 詳細はこちら!
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2007年05月11日
横断歩道の真ん中で
人間、なにかしら公の前で赤面することはあるだろう。
私もまれにしかないけれど、こんな赤面があった。
珈琲館の店長をやっている頃である。
『おっ、釣り銭の小銭が少なくなっているぞ、早く両替に行かなきゃ』
私は1万円札を5枚握りしめ、店を出た。
銀行の両替機にお金を入れ
『5百円玉が1本、百円玉が4本、50円玉が・・・』
『よぉし、これでOKだ、あっ、いっけねぇー、バックを持って来るの忘れた』
いつもなら両替バックを一緒に持って来てその中にコイン棒を入れるのだが
慌てていたので忘れてしまった。
しょうがないのでエプロンのポケットに5、6本のコインを入れ、銀行を出た。
ちょうど、横断歩道が青で点滅し始めた。
『おっ、渡っちゃえ』
何人かの人も小走りにすれちがう。
と、その時だ。
「バリッ!」コインの重さでエプロンの首のマジックテープがはずれてしまった。
『お金があぶない!』 瞬間に右手でポケットのコインを押さえた。
『あぶねぇー、あぶねぇー』
エプロンはベストエプロンになっていて、胸当ての上のひもを首の後ろで
マジックテープでとめるようになっているのだ。
走ったので揺れたコインの重さに耐えられなくて、はずれてしまった。
『あぶねぇー、あぶねぇー』
と、安心したと思ったら、エプロンの胸当てがハラリとはだけてしまった。
思わず左手で胸当てを押さえた。
左手で胸を押さえ、右手で股間のお金を押さえる。
まるで、女性が裸を見られて上と下をかくした『いやぁーん』状態だ。
それをおじさんが横断歩道の真ん中でやっている。
『ヒェー!』
お金とエプロンが落ちないように押さえながら走るので小またになってしまう。
しかも、内またになってしまう。
なんたる無様な格好だ。
そのまま、小走りにビルの陰に逃げ込んだ。
エプロンのマジックテープをとめ、気を取り戻した時、
客観的にその姿を想像してみた。
『ヒェー、恥ずかしい』
顔が熱くなって来た。
誰かに見られただろうか。
お客様はいなかっただろうか。
取りあえず、何事もなかったかのように店にむかった。
でも、コインがはじけなかっただけまだ、ましか。
みなさんはそんな赤面ないですか?
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私もまれにしかないけれど、こんな赤面があった。
珈琲館の店長をやっている頃である。
『おっ、釣り銭の小銭が少なくなっているぞ、早く両替に行かなきゃ』
私は1万円札を5枚握りしめ、店を出た。
銀行の両替機にお金を入れ
『5百円玉が1本、百円玉が4本、50円玉が・・・』
『よぉし、これでOKだ、あっ、いっけねぇー、バックを持って来るの忘れた』
いつもなら両替バックを一緒に持って来てその中にコイン棒を入れるのだが
慌てていたので忘れてしまった。
しょうがないのでエプロンのポケットに5、6本のコインを入れ、銀行を出た。
ちょうど、横断歩道が青で点滅し始めた。
『おっ、渡っちゃえ』
何人かの人も小走りにすれちがう。
と、その時だ。
「バリッ!」コインの重さでエプロンの首のマジックテープがはずれてしまった。
『お金があぶない!』 瞬間に右手でポケットのコインを押さえた。
『あぶねぇー、あぶねぇー』
エプロンはベストエプロンになっていて、胸当ての上のひもを首の後ろで
マジックテープでとめるようになっているのだ。
走ったので揺れたコインの重さに耐えられなくて、はずれてしまった。
『あぶねぇー、あぶねぇー』
と、安心したと思ったら、エプロンの胸当てがハラリとはだけてしまった。
思わず左手で胸当てを押さえた。
左手で胸を押さえ、右手で股間のお金を押さえる。
まるで、女性が裸を見られて上と下をかくした『いやぁーん』状態だ。
それをおじさんが横断歩道の真ん中でやっている。
『ヒェー!』
お金とエプロンが落ちないように押さえながら走るので小またになってしまう。
しかも、内またになってしまう。
なんたる無様な格好だ。
そのまま、小走りにビルの陰に逃げ込んだ。
エプロンのマジックテープをとめ、気を取り戻した時、
客観的にその姿を想像してみた。
『ヒェー、恥ずかしい』
顔が熱くなって来た。
誰かに見られただろうか。
お客様はいなかっただろうか。
取りあえず、何事もなかったかのように店にむかった。
でも、コインがはじけなかっただけまだ、ましか。
みなさんはそんな赤面ないですか?
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2007年05月08日
強いぞ!ベイスターズ
ベイスターズが絶好調なのでうれしさのあまりにテンションが上がってしまう。
そうなんです。うちは家族全員ベイスターズファンです。
毎年、シーズン始まりは強いと言われるが
今年は何か違うような気がする。
チーム全体がひとつひとつの勝ちに気合いが入っている。
村田も気合いが入っている。
ただ、連敗が続くとバタバタと崩れる癖があるので
とにかく、一試合、一試合大事に行きたい。
私は横須賀に住んでいるから、ベイスターズファンである訳ではない。
理由はそれよりも単純である。
私が小学校3年の時、母と弟と東京のおじさんの家に遊びに行った。
ちなみにその頃は当然、沖縄の本土復帰はされていないので
本土に行くにはパスポートが必要だったし、予防接種も打たれた。
そして、東京で初めてプロ野球のナイターに連れていってもらった。
神宮球場でヤクルト対大洋ホエールズ(現ベイスターズ)
それまで沖縄でのオープン戦しか見たことがなかったので
あのいっぱいのライトに照らされた球場には大感動だった。
そこで、何対何かは覚えていないが大洋が勝ったのである。
それが大洋のファンになった理由である。
ただ、それだけ。(りっぱな、理由でしょう?)
今、思えば見ていたのはファースト側だった。
ヤクルト側シートだ。
当然、ヤクルトが勝てばヤクルトファンになっていたに違いない。
大洋ファンでよかった。
何故ならば将来、横須賀に住むとそこで決まっていたのだから。(んな訳ないか)
だから、今年は頑張って欲しい。
こうなったら欲張ってビールかけまでやっちゃおうか。
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2007年05月06日
揺れる高校野球。
違反だとは知らなかった。
特待生制度が何故いけないことなのだろう。
特待生制度は当り前だと思っていたし、
ある意味、野球少年はそれが第一のステップだとして目標にしてきた。
自分を評価してくれる学校がありますように
と日々、技術を磨いている筈だ。
野球をやっている以上、少しでもレベルの高い学校へ行きたい。
それは誰しも願うこと。
当然、子供の夢を親も応援する。
特待生制度がそんな親をも助けてくれていた。
学校側はひとつのビジネスと考えるのも当然のことだろう。
学校を運営している以上、より良い学校にしたいし、
経済的にも潤いたいものだ。
だから、球児たちには甲子園を目指して欲しい。
そして、ひとりでも有望な選手が欲しい。
『高校球児は商品ではない』と力説している人もいるが
私は商品であってもかまわないと思う。
その商品を買ってくれる人がいるのであれば。
商品と言うとどうしても自分の意思とは別に
売買されていると言うイメージに取られがちだが
技術を持った商品は十分に意思表示をできる。
もっとも、それ以前に高校球児たちは『自分が商品扱いをされている』と思っている人はひとりもいないだろう。
結局のところ、学校が有名になることよりも、単に自分自身が甲子園に行きたいからだと思う。
とにかく、好きな野球をやっていたいだけなのだ。
それだけ、努力をしてきたのだから特待生として優遇して欲しい。
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特待生制度が何故いけないことなのだろう。
特待生制度は当り前だと思っていたし、
ある意味、野球少年はそれが第一のステップだとして目標にしてきた。
自分を評価してくれる学校がありますように
と日々、技術を磨いている筈だ。
野球をやっている以上、少しでもレベルの高い学校へ行きたい。
それは誰しも願うこと。
当然、子供の夢を親も応援する。
特待生制度がそんな親をも助けてくれていた。
学校側はひとつのビジネスと考えるのも当然のことだろう。
学校を運営している以上、より良い学校にしたいし、
経済的にも潤いたいものだ。
だから、球児たちには甲子園を目指して欲しい。
そして、ひとりでも有望な選手が欲しい。
『高校球児は商品ではない』と力説している人もいるが
私は商品であってもかまわないと思う。
その商品を買ってくれる人がいるのであれば。
商品と言うとどうしても自分の意思とは別に
売買されていると言うイメージに取られがちだが
技術を持った商品は十分に意思表示をできる。
もっとも、それ以前に高校球児たちは『自分が商品扱いをされている』と思っている人はひとりもいないだろう。
結局のところ、学校が有名になることよりも、単に自分自身が甲子園に行きたいからだと思う。
とにかく、好きな野球をやっていたいだけなのだ。
それだけ、努力をしてきたのだから特待生として優遇して欲しい。
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2007年05月04日
沖縄そば、見つけました!
『すみません、沖縄そばを下さい』
場所は逗子マリーナ近くの材木座海岸通り沿いです。
店の名前は『ZAION』と書いてありました。
『お待たせしましたぁ!』
『おぉ、来た来た、どれどれ、おーっとその前に写真を』
『さぁてと、まずはスープから。ずずずっ』
『んっ、うまい!麺は?んっ、沖縄そばだぁ!』
久々の沖縄そばに感激。
うどんのようなちぢれ麺にスープがからまり、本当においしいのです。
ソーキ(豚肉)もとろ〜りとろけて懐かしの味です。
揚げかまぼこがないのがちょっと残念。
沖縄にしかないからしょうがないか。
お店のオーナーが沖縄にいる頃に沖縄のお店で働いていて、
そこで作り方を覚えたと言うことです。
まだ、30歳そこそこで現役のサーファーだそうで
毎日、海を見ながら仕事をしている訳ですね。
波がある日はきっと
『ちょっと行ってくるぜ!』
と店を飛び出しているにちがいない。
もうひとりの人も同年代くらいで、やっぱり色黒だった。
店づくりもサーファーが集まりそうなちょっと南国風。
今、現在ブログを書きながらもまた、食べたくなって来ました。
3時間前に食べたばかりなのに。
沖縄そばは大好きで毎日でも食べれます。
また、近くに行ったら寄らせていただきます。
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2007年05月02日
再スタートです。
慣れないながらもいろいろな人に助けていただいて頑張って来ました。
そして、私の誕生日にオープンしたので
私も50歳+1で目標の100歳の折り返しを
一歩踏み出して気持ちは新たに再スタートです。
ホームページの顔写真もあか花の赤、燃える赤に変えてみました。
(還暦の赤ではないですよ)
あっ、そうそう、お誕生日メールを高校生の娘からもらったのですが
メールの中に絵文字がピーヒャラ、ピーヒャラ!
どう読んでいいのやら・・
苦労しながらも、気持ちはやっぱりうれしいですね。
高校生になると父親は相手にされないと言う話も聞きますので
うちは恋愛問題を話せるくらい仲がいいので楽しいです。
(ここは素直に自慢してますよぉ)
人間、年をとると体力の前に気力が落ちるといいます
気力だけは人一倍持つようにしたいですね。
今後とも宜しくお願い致します。
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2007年05月01日
入荷しました。

前回、お伝えしました、梅黒糖。入荷しました。
期間限定で販売いたします。
現在、セールを行っていますがそちらが終了次第、
ページに載せますので宜しくお願いします。
尚、待っていられない方はメールか直接お電話を下さい。
1袋、120円ですが最低注文数は5個よりお受けいたします。それ以降は1個単位でOKです。
是非、お試し下さい。

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