2007年02月27日

絵はがきまで・・



私の息子の絵はがきです。

学校の授業で作ったらしいのですが野球から離れられないみたいです。

この絵はがきが横須賀市造形教育作品展に学校代表として選ばれて

文化会館で展示されました。

ちょっと、鼻たかだか?

他の人もやっぱりサッカーだったりバスケットだったり

自分が好きなことを絵にしていたみたいです。

我が息子ながら文面をみていると本当に野球が好きなんだなぁと思いました。

先週、授業参観があったので学校に行ってみると

みんなが工作で作った状差しが飾られてあったのですが

絵柄はやっぱり野球のバットとグローブでした。

他のことも興味を持って欲しいのですが

今はしょうがないですかね。



絵はがきといえば私がハガキを初めて書いたのは

小学校1年の時の年賀状です。

いっぱいの友達もできて、初めて年賀状を書くということを教わり、

みんなにハガキを書くことがうれしくてたまりません。

『この紙にみなさんの住所が書いてあります、年賀状を出したい人は出して下さい』

先生もできるだけ多くの人に書きましょうと励ましていました。

やっと、ひらがなが書けるようになったくらいですから

大変な作業です。

絵の描き方も教えてもらいましたが

ひとつ、ひとつ絵を描くと大変なので

実際に出す時は官製絵はがきでいいということでした。

私も15人位の人に書いたと思います。

『あけましておめでとうございます、またあそんでね』

たわいもない言葉でした。

そして、一番最後に書いたのがクラスの中で好きな女の子でした。

14人の年賀状はこの子のための練習だったのかも知れない

なんて言ったら怒られますよね。

しかも、私はその子に10枚の年賀状を書いたのです。

失敗して10枚ではなく、気に入らなくて10枚でもないのです。

10枚書いて10枚送ったのです。

なんと子供心に「ハガキは枚数が多ければ多いほど

愛情表現が大きいものだと思っていたのです。

ませていたのかも知れません、もはや、子供心じゃないですよね。

今、考えてみるとなぜ、そう思ったのか分かりません。

送られた方もびっくりしたと思います。

笑い話です。

本当に子供って予期せぬことをしますよね。

自分がこんなだからそんな子供たちが好きです。



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2007年02月23日

馬ふんが飛ぶ?

『どうだぁ、ちゃんと生きてるかぁ』

『おぅ、なんとか生きてるさぁ』

東京出始めの頃の友達との会話である。

『楽しいかぁ?東京は』

『来たばっかりだから、まだわからんよ、それよりも変な話で、
花粉が飛んでいるってみんな騒いでいるよ』

『なにっ、馬ふんが飛んでいるって?』

『そう、馬ふんが・・おぉい、馬ふんが飛んでどうすんじゃい
それじゃ、大ニュースだよ、世界中が騒いでいるわい』

『花粉だよ、花粉!杉の花粉が山から降ってんだって』

『それが、どうした?』

『それが目に入ってかゆいし、鼻に入ってくしゃみと鼻水が止まらん訳さ』

『ふ〜ん、そんなにすごいんか』

『目には見えないけど、みんなマスクしているよ』

『ふ〜ん、で、馬ふんはどうした』

『馬ふんは忘れろ!』


そう言うことなんです。

沖縄では意味の分からない病気(?)なのです。

私も花粉症なんて言葉、初めて聞きました。

沖縄には山がないから杉の花粉もない、だから、花粉症もない。

テレビのニュースで風に揺れる森が

黄色い煙をはいているのを見てびっくり。

本当にこんな黄色い粉が都会に降りそそいでいるのだろうか。

不思議な話だ。

しかし、世間が鼻水が止まらないだの目がかゆいだの

騒いでいるのだから本当の話なんだろう。

私は殆ど花粉症は関係なかったのだが

去年は目がかゆくなった。これはさすがに辛かった。

今年もかゆくなりそうなので目薬をすでにさし始めた。

いま、思えば

『沖縄って、なんて暮らしやすいところなんだろう』と思った。

地震はないし、台風が来ても川の氾濫はないし

冬の寒さはきびしくないし、

もちろん、花粉も飛ばない。

本当に花粉症のひどい人は今の季節だけ沖縄で暮らせるといいのに。

みんなで沖縄に移り住もう!



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2007年02月22日

2月22日の記事



ブルーシール、ルートビア、そして、オリオンビール。

沖縄の味だ。

今では横須賀でも買える。


手前のオリオンビール王冠ストラップは沖縄で買ってきたもので、
ただ今、プレゼント中なので、
詳しくはあか花のホームページを見てください。



やっぱり、アイスクリームと言えばブルーシールだよね。

私はバニラ派だけど種類がいっぱいあってどれも味が濃厚で

沖縄の空にはぴったりだ。

真ん中のはA&Wと言うドライブインのルートビアである。

ビールではないがクセになる味である。

ドライブインでは小ジョッキに入ってくるが子供も飲める。

横須賀のデパートで沖縄物産展があった時、20本位買いしめたものである。

一度は飲んでみる価値がある。

このふたつがアメリカの会社に対し

オリオンビールは純沖縄の製品である。

スキッとした味わいはやっぱり真夏の海の主役だ。

どこかで見掛けたら味わってみて下さい。


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2007年02月22日

シーサー付きオリオンビール携帯ストラップをプレゼント!

沖縄健康食品のあか花では、ただいまプレゼント企画を実施中!

うっちん(ウコン)や、健康茶、沖縄の黒砂糖など
当店取扱いの商品をお買い上げいただいた方に
先着で、シーサー付きオリオンビール携帯ストラップを
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2007年02月21日

二度とペットは飼えない



沖縄での小学校時代は犬を飼っていた。

今、流行のペットとは違い番犬と言う役つきだ。

その頃は犬は放し飼いで近所の番犬たちともたわむれていた。

時々は喧嘩もして犬も子供たちもにぎやかなところだった。

私も犬に喧嘩を売って何度も噛まれた。

とにかく、犬も子供も自由だった。

今のペット犬たちはお行儀もよく、おしゃれな可愛い犬ばかりだ。

おいしいペットフードを食べて散歩にも連れて行ってもらえる。

放し飼いの方が生き生きしていると思うが

今では規則的に無理な話だ。


私はペットを飼うことが出来ない。

理由から先に述べると

死に目に会いたくないからだ。


ある日、家族で仙台に旅行に行った時のことである。

仙台の七夕祭りと言ったら有名で町中がきれいに飾られる。

その祭りの出店でミニうさぎを売っていたのである。

仙台に来た記念にこのうさぎを飼って育てようと

白と茶色の2匹を買った。

近くのデパートでペット用の持ち運びバスケットを買って。

祭りが終わった翌日は近くの公園で芝生の上に放して遊んだ。

小さいので飛び跳ねる仕草がとても可愛い。

2匹とも元気がよくて帰ったら家の中が楽しくなるだろう

と、思っていた。

ところが帰りの新幹線でのことである。

あんなに元気だったうさぎがだんだん震えてきた。

真夏なのでガンガンに冷房を効かしているのだ。

私たち人間も肌寒いくらいだった。

うさぎたちにとっては寒過ぎる。

『どうしよう、寒がっているよぉ』

タオルを取り出して巻いてあげる。

震えてる。

Tシャツを取り出して巻いてあげる。

まだ震えている。

『どうしよう、このままじゃ死んじゃうよ』

もう、手に感じるほどガクガク震えている。

自分の服の中に入れ体温で暖めた。

『もう少しだ、頑張ってくれ!』

願うことしかできない。

1時間くらい経っただろうか、震えが弱くなってきた。

さすってもだめだ。

『頼むからがんばってよ』



しかし、ついに白いうさぎの震えが止まりかたくなった。

涙が止まらない。

しばらくして茶色の方も後を追うように息絶えた。

『うぅぅ、ぇ〜ん』

家族みんな泣いている。

まわりの人など、かまわずに泣いている。

『どうしたんだろう』と思っているに違いない。

それでも、うずくまるように泣いている。

うさぎを抱きかかえながら、うなるように。

『まだ、名前も付けていなかったのに』



東京に着いて動物を供養してくれるお寺を探した。

お寺で私は手を合わせ、子供ながらに思った。

『僕が飼わなかったら、お前たち、もっと長生きできたのにな、ごめんな』


それ以来、私はペットを二度と飼えなくなった。

私が買わなければ長生きできたかも知れないと考えてしまう。

そんなこと考えていたらペットなんて飼えないよ

と言うかもしれないが

ペットの死は殆ど死後に見ることが多いと思う

『死んじゃっていた』


だんだん弱って死んでいくのを見るのはかなり辛い。

しかも、病気でもなんでもなく。

助けてあげることも出来ないまま死んで行くのをみるのは酷である。

いまだに、思い出すと涙がでてしまう。

『僕が買わなければ・・・』

だから、私はペットを飼えない。

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2007年02月17日

サーフィン日和。



今日は波が高いぞ!

仕事の前に乗るかぁ。

『ジョン(愛犬)行くぞ!』

昔ながらのスクーターにボードをかかえ

スタートに合わせて後部シートにジョンが乗った。

スクーターの古い音が好きでコレにした。

ジョンも気に入っているようだ

目を覚ませと風が顔をたたく

お陰で波も高い

サーフィン日和だ。

『よし!今日はトップターンに挑戦だ』


なぁ〜んて、こんなかっこいいサーファーだったらいいな



何を隠そう、私は昔サーファーだった

一日だけの、しかも一回こっきりの

そんなのサーファーと言ったら怒られるか。

実は私の弟がやり始めの頃、一度だけ連れて行ってもらった。

『やってみなよ』

『そんなもん、簡単だろ』

基本的なことを教えてもらい、ボードに伏せた。

そして、沖に向いパシャパシャと波をかいた。

ところがいくらこいでも、こいでも進まない

進んでも進んでも波に戻される

まわりは平気に進んでいるのに

これは思ったよりもきびしいぞ。

波を友達にしないといけないのに

まずは波と戦うことから始めなくてはいけない。

やっとの思いで少し沖まで出た。

それでも、みんなの半分もいっていない。

しかも、こぎ始めてからすでに1時間は過ぎている。

『この辺でもどろう、疲れた』

『え〜っと、後ろから波が来たら手でこぎ始めテールをあげる』と

そこに波をもぐりこませ、ボードを押してもらう訳だ。

『よし、来た!あの波だ』

『今だ!』 ばしゃばしゃばしゃテールをあげたぁ。

乗れな〜い。もう一度、また乗れな〜い

乗馬で言う 『馬に素人と見すかされている』のか

波があざ笑っているかのようだ。

もう、波など選んでいられない。

とにかく、テールをあげよう。

もう一度、もう一度!

そして、ついに乗った。

立てる訳はないので四つん這いのまま必死につかんだ。

やっと乗ったぁー、『うぉー、速〜い』『すげぇー!』

と思ったら・・着いた。

一瞬だ。確かに水面を走るスピード感は楽しい。

しかし、短過ぎる。

必死にこいだ1時間は何だったんだろう。

上手くなればきっと、楽しいんだろうな

割に合わないので私には向いていないと思った。

最初で最後のサーファー気分だった。

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2007年02月14日

ぼくはヒーローだ!

この連休でソフトボールの練習試合が8試合行われた。

シーズンがいよいよ始まる。

この練習試合がオープン戦といったところだ。

各チーム、6年生が卒業して新チームでのオープン戦だ。

試合に慣れない子たちがいっぱいいる。

どこの監督も早くうまくなってもらいたいから必死だ。

怒鳴る監督、褒める監督、なだめる監督

どこの監督もついつい力が入る。

そんな監督の熱い視線の中で慣れないチビたちは緊張ぎみだ。

うちのチームも去年まで試合に出れなかった子も出なくてはいけない。

いや、やっと出れるのである。

ベテランでも、きのう入った子でも、やっぱり試合に出たい。

そう、『出たい!』と思うように、うちの監督は仕向ける。

『うまくなりたい、と思う前に楽しいと思わせればこっちのものだ』と、監督はいつも言う。

ソフトボール(野球)は子供にとってルールが難しい

だから、余計に楽しさから教えてあげないとついて来れなくなる。

あるチームの監督も言っていた

『私達は指導者ではない、子供たちと一緒にソフトボールを楽しむ兄貴なのだ

だから、子供たちと一緒に楽しくやっていればいいのだ』


練習試合といえども勝ちたい。

勝つこともひとつの楽しみだから。

私は常日頃から言う

『野球のいいところは守備だけではなく、全員が攻撃に参加できることだ』

4番バッターでも9番バッターでも必ず打席がまわってくる。

つまり、誰にでも『ヒーローになれるチャンスがある』と言うことだ。

今回もヒーローがいっぱいいた。

そんな中でうちのチームの歴史上、多分ないと思われるヒーローを紹介しよう。

入団して、まだ3日目の゛えいじ゛だ

5年生、4年生の兄弟で入った弟の方である。

ちょっと太めでパワーはある。

練習では何回か打席に入ったことがあるが

試合では初めてだ。

一打席めは凡退だったが二打席め、監督の

『力いっはい、バットを振って来い』の言葉に送られて打席に入った。

試合はリードしていたが、満塁でえいじに回ってきた

多分、本人は満塁だろうが1塁だろうが関係なかった。

と言うより、分かっていなかった。

一球、空振りの後の二球め、どまん中、命令どおり思いっ切り振った

カキーン!当たった!打球はライナーでサードの頭を越えた。

球足が早く、迫って来るレフトの脇を素早く抜けた。

『えいじー、走れー!』

『まわれ、まわれ』

サードコーチャーもぐるぐる右手を回す。

割と、足も速く、スピードもゆるむことなく帰って来た。

『やったぁー!ランニングホームランだぁ』

みんな飛びはねてよろこぶ。

えいじは『はぁ、はぁ』言いながらもほほ笑んでいる。

大記録だ!人生初ヒットが満塁ホームランである。

この一球でえいじは野球のとりこになるに違いない。

それ以上に喜んでいるのは試合を見に来ていたお父さんだろう。

わが子のとんでもない大仕事にうれしさが込み上げる。


これがあるから野球はやめられない。

きっと、将来、大物になる。

今日はみんながヒーローだ!

『次もがんばるぞぉ!』



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2007年02月13日

じーくるー、いるくるー。

うちなんちゅや、むる、じーくるーやんどー。
(沖縄の人はみんな地黒だよ)


私も中学、高校と野球をやっていたので


年中、いるくるー(色黒)だった。


だから、じーくるー(地黒)だと思っていた。


周りの人もいるくるーだった。


おじぃーも、おばぁーも元気な、いるくるーだった。


しかし、大学のために沖縄をはなれ、東京に住むようになって


3年目頃から、だんだん脱色しているのが分かってきた。


自分がこんなにも色が白かったなんて思わなかった。


いつの間にか、ないちゃー(本土の人)になっているではないか。


しゃべり方も東京人になっているし、『〇〇じゃん』も普通に使う。


しかし、肌まで進化しているとは。


芸能界でも仲間由紀恵を筆頭に色白が多くなっている。


やっぱり、日本人だから元は白いのかも知れない。


個人的には日焼けをしていて、活発な女の子が好きなのだが。


しかし、東京に来てみると肌が白くてきれいな人はいっぱいいる。


特に最近では『美肌、美肌』と騒がれて


日焼けがシミになって肌に良くないと言われている。


今では沖縄の女の子たちも日焼け止めを塗っているらしい


大人になってシミとして残るのが嫌なのだ。


小学校の女の子も塗っている人がいると言うから時代は変わったものだ。


なりふりかまわず太陽の下で駆けずりまわっていたのはもう終わりか。


やっぱり、女性にとって、『美は永遠テーマ』だから。


しかし、ひとつだけ言っておきたい。
美を追い続ける女性のみなさまへ



   『健康あらずして、美を追うべからず。』



身も心も健康であって初めて美しいのだから。

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2007年02月08日

やんちゃーマン




うちのソフトボールチームのマスコットボーイ。

やんちゃーマンこと名は、はやと

ちと、恥ずかしがり屋なので顔はかくしておりまする。

と言いたいところだが恥ずかしがり屋の訳がなく、

『怪獣だぁ!』と言って、みんなにちょっかいを出しているのだ。

上級生だろうがコーチだろうがちょっかいを出す。

まだ一年生で、何人かいる一年生の中でも一番おちびなのだ。

しかし、やんちゃな運動神経は誰にも負けない。

以前は体操クラブに入っていたそうで

側転なんか、きれいに10回連続やってのける。

高いところにも平気で登るし、足も速い。

『猿飛びサスケ』といったところだ。

ソフトボールは友達に誘われて入ったのだが

お父さんもやっていたのでその影響もあるようだ。

これまた、お父さんもやんちゃでこの父親にしてこの子だと分かる。

私が思うに『やんちゃすぎて手におえないからソフトに入れちゃえ』

そう思わざるをえないくらいやんちゃだ。

レギュラーの試合中に飽きちゃって一人で遊びに行っちゃうし、

あぶないところもすぐ登っちゃう。

上級生にもはむかう。

しかし、可愛いところもある。

練習での初打席のことである。

『はやと、バッターやってみろ』のコーチの声に

よろこんでバッターボックスにはいる。

座っているキャッチャーと同じ高さだ。

『うんこらしょ』とかついだバットを精一杯に振る。

向かって来るボールはなんでも振る。

けっして逃げない。

初めてだから当たるはずもない。

ツーストライクから振ったボールが空振りでキャッチャーがそらしてしまった。

『はやとー振り逃げだ、はしれー!』

はやとは訳の分からないまま走り出した。

間に合うかと思ったが惜しくも

『アウト!』

はやと、悔しがる・・・と思いきや

なんと、ファーストを駆け抜けて、そのままライト線をまっしぐらに走って行った。

ちょこちょこちょこと速い。

みんな大爆笑!それでも止まらない。

『お〜い、はやとぉ〜どこまで行くんだぁ』

きっと『はやと走れー』の声に『よ〜い、ドン』を思い出したのだろう。

運動会のように白線の上をゴールまで走らなきゃ!

最後までスピードがゆるまなかった。

さすが、やんちゃーマン。

戻る自分への爆笑の意味がわからず

首をひねりながら帰ってくる姿がなんとも可愛いい。

半年経った今ではボールに当てられるようになったし、ルールも分かってきた。

なにしろ、ボールを怖がらない。

1年生のなかでは一番うまいだろう。

きっと、将来は活躍してくれるに違いない。

そして、なんだか大物になる予感がする。

『はやとー、頑張れ!』



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2007年02月06日

富士山のごとく。



富士山よ!

なぜ、おまえはいつもでんと座っていられるのだ

嵐が来ようが、雪が降ろうが。

どうして、その雄大さを保っていられるのだ

一番、高いのだから一番、世間が見える筈だ。

今、世間がもがいているのが分かるよな。

黙って見てないで、静かに笑っていないで

日本一のパワーをみんなに与えてくれ

もはや、神頼みもきかなくなっているようだ

おまえの出番だぞ!

『ここはひとつ、もう一度、気持ちをでんとかまえてやり直していくぞ』

そんなパワーを与えてくれ

すべての人が人間らしく生きて行けるように

すべての人が優しくなれるように

せっかく、この美しい日本に生まれたのだから



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2007年02月02日

東京ボンバーズ!

東京ボンバーズと聞いてピンとくる人がいるだろうか

私と同じ50代の方なら知っているだろう

ローラースケートブームを引き起こした

ローラーゲームの日本チームの名前だ。

私が小学校の頃、ローラーゲームと言うのがあって

毎週土曜日の午後にテレビで放送されていた。

土曜日は学校が終わるとみんな走って帰ったものだ。

競輪場のミニチュアみたいな一周80mくらいの斜面のコースを

1チーム10人位のローラースケーターが

2チームに分かれ追い抜きごっこをするのだ。

守備と攻撃があり、攻撃の3人のポイントゲッターが

相手チームのメンバーを何人抜いたかがポイントになる。

スタート時点では守備側が前を走っていて

ポイントゲッターが相手の前に出て、一周走り抜き

更に守備チームのメンバーを抜いた数がポイントになる。

時間内なら何周でも抜いた数だけポイントになるのだ。

守備側は抜かれないように邪魔をするし
攻撃側は守備を蹴散らしポイントゲッターの道を開けてあげる。

そこで守備と攻撃の滑りながらの格闘が始まる訳だ。

そこはプロレスと同じと考えた方が分かりやすいだろう。

ポイントゲッターは速くて身軽なのでスイスイ相手の脇を抜けたり

股の間をくぐり抜けたり、跳び箱のごとく飛んで行く。

その華麗さが見ている人の気持ちをスカッとさせる。

プロレスのようにその時代の風潮として

アメリカチームが悪役でそれを東京ボンバーズがやっつけるのである。

肘うちありの、膝蹴りありの、当然反則なのだが。

結局のところ、何が言いたいかと言うと

それを子供たちもまねてやる訳だ。

だから、誰でもローラースケートがうまかった

そして、ローラースケート史上、一番ローラースケートが売れたのではないだろうか

更に2、3年後に沖縄に唯一のアイススケート場ができ

ローラースケートブームを走り抜けた我々は

アイススケートもすんなり出来た。

だから、私は沖縄人なのにアイススケートがうまい(人並みに)

遊びに関しては天才かも。


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2007年02月02日

ピーナッツは大丈夫?



『あるある大辞典』の話が続くが

過去にピーナッツは身体にいいと言っていた。

これは捏造ではないだろうな。

豆系なので納豆と同じ栄養素があるのだろう。

私はピーナッツが大好きで一人で一袋食べてしまう。

酒のつまみもピーナッツさえ、あれば十分なのだ。

いつも、女房やおばあちゃんから『豆は油が多いからダメよ』

と言われていた。

それでも、止められずに後ろめたさの中でポリポリ食べていた。

そんなある日、『あるある大辞典』で

ピーナッツは身体にいいと放映したのだ。

『ほらぁ、身体にいいんじゃん』

急に私は胸を張って公にピーナッツを広げていた。

内心、『ほっ』とした。

もっとも、テレビでは一日に30粒くらいがいいとしていたが

私の場合は平気で一袋食べていたからカロリーの取り過ぎかもしれない。

自分自身では健康の源はピーナッツだと思っている。

『私はいつ頃からピーナッツが好きになったのだろう』

記憶をたどってみた。

『あっ!』記憶をたどるという間もなく

すぐにある光景を思い出した。

小学校低学年の時、学校帰りに友達と駄菓子やに寄っても

一人だけピーナッツを買って食べていた。

ピーナッツを硬い衣でおおった豆菓子だ。

他の人はチョコやらゼリーやら甘い物を食べていても

一人でポリポリやっていた。

他の人がくじびき付きやおまけ付きにさわいでいても

一人でポリポリやっていた。

子供の頃から好きだったようだ。

基本的に「豆」と名のつくものは好きである。

えだ豆、小豆、豆腐、納豆、全部大好きだ。

多分、これからもずっと好きであると思う。

マイ健康法として自分自身、こじつけで納得して

食べ続けて行こうっと。

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