2006年12月31日

完全燃焼!



『今日も一日、燃えつきたぜ!』

きっと、満足のいく一日だったのだろう。

やり遂げた顔だ。

そして、今年も残りあと1日

この夕陽のように燃えつきる一年ではなかったが

着実に前進できた一年だった。

『ゆっくり行くことを恐れるな、

立ち止まることを恐れよ』

誰の言葉かは忘れたが

来年はちょっと小走りで行きますか。


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2006年12月28日

マーチャーです!

シーサーとは沖縄伝統の魔除け、

家の守り神である。

この写真は沖縄健康食品のあか花の

シーサーである。



家の魔除けというよりも

皆様の健康を守るシーサーである。

実はこのシーサー、うちのねーねー(娘)が小学校6年くらいの時に

私が頼んで描いてもらったものである。

ねーねーは今ではほとんど絵は描かないが

その頃は好きだった。

毎日といっていい程、女の子の絵を描いていた。

まゆげを細くかいたり、目をぱっちり描いたり

描いては家族のみんなに『ねぇ、どっちがいい?

目はこっち?髪型はこっちだよね』なんて聞いていたものである。

それで、うちの店のマスコット的なシーサーが欲しかったので

『シーサー描いて』と頼んだ訳である。

その前にネットや本などからシーサーの絵柄の

使えそうなものはないかと探していたのだが

魔除けであるだけに可愛くても顔が

いかついものが多かったのである。

いいのが見つからないまま

『それじゃ、自分で作っちゃえ』

『そうだ、おねぇちゃんが絵が好きだから描いてもらおう』

ねーねーは5種類のシーサーを描いてくれた。

その中から私は悩むことなく、このシーサーを選んだ。

女房と息子も先に見てて、悩んでいたらしいが

私が一発でこれに決めた。

このシーサーが『おいらだろ!』と言っていた。

他のシーサーもそれなりになかなか良かったのだか

『これ以外にない』と私は思った。

なぜなら顔がまんまるで笑顔が良くて

一番、健康的だったからだ。

健康食品を売っているので魔除けの顔よりも

健康的な顔の方がいいのだ。

そんな感じで生まれたうちのシーサーは「マーチャー」と名付けた。

当店同様、よろしくお願い致します。


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2006年12月25日

ココアど〜こだ。

『ココアくださぁ〜い』

 『申し訳ございません、ただ今ココアは
 売り切れでございます』

『え〜っ、そうなの?体にいいって
いうから飲もうかと思っていたのに』

『メーカーの方で切らしておりまして
もうしばらく入って来ないんです』


犯人は誰だ!


みのもんたである。

「おもいっきりテレビ」である。

あったな、『ココア騒動』

その時はテレビの力って

こんなにもすごいものなのかと思った。

天下(?)の珈琲館にさえ

ココアが入って来ないのだから。
(ココア館じゃなくて良かった)

ココアは食物繊維がいっぱい入っていて

コレステロール値を下げてくれるのだ。

確かそんな事を言っていたような気がする。

こういう誰でもおいしく飲めるものは

あっという間に人気がでる。


『良薬、口に苦し』 ではなく

『良薬、とっても甘くておいしい』のだから。


食物繊維は確かに多く含まれている

しかし、テレビでは公にされない部分で

ココアには大量の糖分、カロリー、

更に脂肪も多く含まれているのだ。

コレステロールを除去するために飲んだのに

体重が7キロ太ったという例もあったみたいだ。

それは過剰にココアを取りすぎたからだ。

体にいいからといって運動もせずに

ココアを飲んでいればいいってもんじゃない。

えてして、メディアで取り上げられる情報の中には

栄養素の一部だけ過大評価され、

誤ってそれだけ取りすぎると思わぬ落とし穴に

落とされる。


私の考えはこうである。

すべての食物は体にいいはずだ。

おいしい、まずいは別にして、

食べ物はすべて体に何だかの栄養を

与えるものだと思う。

しかし、〇〇がいいから食べよう、

〇〇もいいらしいから食べようなんていう風に

偏ってしまうと逆効果になると思う。

本当に大切なことは好き嫌いなく

なんでも食べれると言うことなのだ。

それをバランス良く食べていれば

体に悪いことはないはずだ。

ただ、幸か不幸か何かと便利な世の中になり

体を動かすことが少なくなっている

だから、あえて自ら運動をしないといけないと言うことだ。

結局のところ、『自分の体は自分で守る』

と、言うことだ。

皆様も自己管理を怠らないよう注意していただきたい。



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2006年12月22日

申し訳ございません。



『大変申し訳ございませんでした』

かなりの大事だったのか

すごい謝りかただな。

いわゆる連帯責任と言うことだろうか。

何かに平謝りだ。

ある公園のオブジェだが

その前を通った時、何かを謝られている気分になった。

そうだ、何かに腹を立て、誰かに腹を立てた時は

ここへ来て代わりに謝ってもらおう。

これだけの人(?)に謝ってもらえば気も晴れるだろう。

と言うか、笑い飛ばして忘れることにしよう。

作者には何かの意図があるのだろうけど

私は勝手に名をつけた。

名付けて『ゴメンジャー部隊』

あなたのその怒り謝るから許して!


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2006年12月21日

巨大時計台だよ。

 
汐留の日本テレビの外かべに巨大な時計台が現れた。

ここはビルの何階に位置するのかは知らないが

4階分を使っているのではないだろうか

まるで生きていて今にも歩き出しそうな気配がする。

それもそのはず、あの「ハウルの動く城」の

宮崎 駿のデザインによるものだ。

1時間ごとにからくり時計が動くらしい

あいにく、私は時間がなく見ることが

出来ないのでとても残念だ。

もしかしたら朝のズームインのスタジオの上なのでテレビで流れているかも知れない。

起きている人は見てみて下さい。

さぞかし、音もでっかいんだろうな。



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2006年12月18日

変(?)な、お客様。

珈琲館をやっていた頃のお客様にはいろいろなお客様がいました。

お客様の思わぬ失敗、あやまち、変な行動などをあげてみます。

1、『ご注文お決まりでございますか』

 『うん、ブランド下さい』

 『ブラン・・はい!かしこまりました』
 心の中で(ブレンドですよね、確かに珈琲館と
 言うブランドですけど)

2、『あと、追加でホッケ』
 
『ホッケ?』

『そう、ホットケーキ、略してホッケ』

 OLの笑いを狙う課長(?)さん
 (つまんねぇー、俺と同じレベルだ)

3、『俺、レイコー』

 『えっ、課長それなんですか?』

『レイコーだよ、レイコー!』
(関西から来たての課長?かぁ。またまたOLの関心を狙う)

 『はい、アイスコーヒーですね、かしこまりました』 (それ位知っていますよ)

 関西ではアイスコーヒーを冷コーと言う。

 となりの男性が『あっ、じゃあ俺、アキ子』
(和を広げようとする。どこまでも課長に着いて行きますよってタイプ)

『すみません、アキ子は置いていません』
(更に和を広げようとする、私)

『キャハハハ』おなさけでOL。

4、『ごめん!コーヒー新しいのもう一杯、

灰皿と間違えて灰を入れてしまった』

当然、無料で取り替えてあげます。

5、『ごめん!新しいコーヒーもう一杯、

シロップと間違えてケーキ蜜を入れてしまった』

当然、無料で取り替えてあげます。

6、『ごめん!新しいコーヒーもう一杯』

カップの中にミルクピッチャーまで入っている。分かった分かった無料でいいよ。

7、春のキャンペーンと称して

『スタンプをためて当てよう、ローマの旅』

『へー、ローマの旅が当たるんだ』

『ねーねー頑張って当てようよ』

『そうねー、でも私たちが当たったらローバ(老婆)の旅になっちゃうわよ』

『うまい!』思わず私も声に出してしまった。

品のあるおばちゃまだったけど、うまい。

『やるなー』

まだまだ、楽しいエピソードはありますが次回をおたのしみに。

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2006年12月16日

長谷川滋利

シアトル・マリナーズの長谷川 滋利を

知っているだろうか。

日本人で野茂 英雄投手の次に

大リーグに行ったピッチャーだ。

彼の書いた本がこの

『適者生存』である。

中学、高校、大学、そして、プロ野球と進んだ中で

大リーグへの夢を実現させ活躍するまでの記録が書いてある。

アメリカに適合できる人間だけが生き残れる、

言葉、文化、生活そして、野球、すべてが異なる他国の地。

日本人メジャーリーガーのパイオニアが歩んできた「挑戦と進化」の日々。

メンタルタフネスと英語力を身につけ、セットアッパー

そしてクローザーとしての地位を確立した男。

頭で考え、イメージし、実行する。

環境が変わっても常に適者として

生存を続けて行くのである。




と、まぁ 野球を知らない人には難しいので

話しを現実に変えることにする。

興味のある人は本を買って読んで欲しい。


この本を読んで私の心が大きく変わったことがある。

大リーグでの長谷川投手は並ならぬ凄さがある。

しかし、私が一番印象に残ったのは高校時代の話だ。

野球推薦で東洋大姫路に進学するが

本当は普通に地元の高校に受験をして、

勉強もやり、野球も楽しむはずだった。

しかし、数校の高校から野球推薦がきた。

わだかまりがありながらも推薦を選んだがために

高校3年間は後悔したと言う。

学校が嫌だとか練習がきついとかではなくて

3年間、野球漬けでやりたい勉強ができなかった。

甲子園に3度も行っているが楽しかったという

思い出がないと言う。

この3年間の野球は楽しんではいなかった

苦しみながら野球をしていた。



私の息子も野球を始めて親としては夢を描いていた。

高校は野球の名門校に入って寮生活でもして

夢の甲子園に行ってプロ野球に行って

なんて、とんでもない事を勝手に夢見ていた。

高校時代に楽しい思い出がない・・

そうかも知れない。

野球漬けの毎日だったら楽しい思い出なんか出来ない。

私も高校3年間、野球をやっていた。

名門校でもなければ甲子園を目指していた訳でもない。

しかし、今でも高校時代に戻りたいと思う。

楽しんでいたからだ。

野球だけではなく、高校生活そのものを

楽しんでいたからだ。

今思えば野球人としては甲子園でプレーをしたい。

かと言って高校3年間の思い出と引き換えにできるかといえば

NO!である。


キャンプも行ったし、旅行もした。

恋もしたし、失恋もした。

当然、きつい練習もした。

だから、楽しい思い出がいっぱいある。

息子にも楽しい高校生活を送って欲しい。

楽しい野球をして欲しい。

いっぱい、思い出を作って欲しい。

今、息子は小学校4年。

楽しく野球をやっている。それで十分だ。

本人が野球漬けを望むなら応援するが

親の無理押しはやめよう。

野球も含めて楽しいことをいっぱい教えて行きたい。

父親である前にいつまでも一緒に遊べる、

いい兄貴でいたいから。



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2006年12月15日

年末年始の休業のお知らせ

いつも、沖縄健康食品のあか花をご利用いただき、誠にありがとうございます。
年末年始の営業ならびに
オンラインでのご注文については下記の内容となっております。



【年末年始の営業日について】
 2006年12月28日(木)~2007年1月4日(木)の間、休業とさせていただきます。
 2007年1月5日(金)より、通常通り営業いたします。

【年末年始のご注文について】
 年内のお届けは、12月27日(水)付けのご注文で締切させていただきます。
 また、オンラインのお買い物は、休業期間中も通常通りご利用いただけます。
 お買い上げいただきますと、通常通り自動返信メールをお届けいたします。
 ただし、2006年12月28日からの注文分は、2007年1月5日以降の発送となります。
 予めご了承くださいますようお願い申し上げます。



ただいまあか花では、うちなー福袋を発売中!
中身は開けてからのお楽しみ、あか花おすすめ健康食品の福袋となっております。
お正月までにお届けご希望の方は、お早めにご注文ください。




うちなー福袋 詳細はこちら!


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2006年12月14日

まーさっさー!

  これはグッドアイデアだ!

  沖縄の方言クイズつきフルーツキャンディーを発見。

  うちの奥様がどこからか買って来た。

  グァバ、パイナップル、マンゴー、シークァーサーの

  4種類のアメが1個ずつの包装になっていて

  その1個1個の包みには沖縄の方言が書いてある。

裏の折れ目の中に答え(意味)が書いてある訳だが

クイズと言っても分かるはずのないクイズなのだ。

へたすりゃ英語より分からないだろう。

その一袋の中にあったクイズと答えをすべてあげてみる。


まず、商品名の「まーさっさー」はおいしいという意味だ。

ねーねー」 娘さん、お姉ちゃん

ありんくりん」 あれも、これも。

がんちょー」 めがね。

あしてぃびち」 豚足

あちこーこー」 熱っちっち

くーぶ」 こんぶ

はいさい」 こんにちは

だんぱちゃー」 とこや

うーじ」 さとうきび

んじちゃーびら」 さようなら

めんそーれー」 いらっしゃいませ

あちゃー」 明日

うきみそーちー」 おはよう

くるじゃーたー」 黒砂糖

なーべーらー」 へちま

はじみてぃやーさい」 はじめまして

がちまやー」 くいしんぼう

私たちが小さい頃使っていた身近な方言だ。

うちでは娘はねーねーと呼ばれている。

小さい頃からそう呼んでいるので

本人も「ねーねーがやる」などと高校生の今でも使っている。

はいさいは、甲子園のアルプススタンドの応援曲にもなっている

「はいさい!おじさん」のはいさいだからよく知られているだろう。

うーじは「島唄」に出てくる

『うーじの森であなたと出会い』のうーじだ。

んじちゃーびら(さようなら)のように沖縄の方言には

ん、から始まる言葉がある。

だから、沖縄のしりとりは最後が「ん」でも終わらない・・かな?

なーべーらー(へちま)は沖縄では食材である。

へちまたわしからは想像できないが

みそ炒めとかみそ汁に入れたりすると

とろっとする口当たりがたまらなくおいしい。

このように方言は沖縄だけでなく、

何処行ってもわからない言葉だらけだ。

更に難しいことはこうして、文字に書けたとしても

イントネーションとなまりは表記できないので

本当の方言としては読めないのである。


のどかだった頃ののどかな言葉はずっと残しておきたいですね。


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2006年12月12日

ポパイ?

  ポパイっていう花でしたっけ?

  そんな訳ないですね。

  きれいな花ですね。

  と、言っても私は花にうといので

  何の花だか分からないのです。

  その花の名前が分からないと困る・・

  訳ではないので話を進めます。

  びっくりしたのはそのプランタンのことなんです。

  近所のマンションの玄関口にあるものなんですが

  そのマンションに新しく引っ越して来た人がいるのでしょう。

  管理人らしき人と引っ越し屋さんの人が玄関先で

  何やら話しているところに私は通りがかりました。


『うん、いいよ、ちゃんと戻しておいてね』

どうやらそのプランタンがないとトラックが

突っ込めて勝手がいいようです。

そう思う間もなく引っ越し屋さんのその人が

スタスタとプランタンに近づき手をかけました。

『おいおい、うそだろ、一人?』

確かに体は180cmくらいあってでかいけど

いくらなんでも一人じゃ無理でしょ!

『えーっ!浮いたぁ、まさかぁ!』

ちょうど、相撲の土俵際、うっちゃりの状態だ。

『そのまま、うっちゃれ!』 んな訳ないか。

3メートル位横に静かに置いた。

となりに写っているのが工事中などでよく見るコーンですから

だいたいの大きさは分かるでしょう。

しかも、たっぷり土がつまっている訳ですから

かなり重たいと思います。

身体はきっとピキピキいっているに違いないのですが

顔はいたってクールなんです。

『あぁ、これが最近流行りのクール引っ越し便かぁ』 (ないない)

こんなの流行ってどうする。

私は度肝をぬかれたまま、その場を去った。

あいつはきっと引っ越し屋さんにやとわれた『ポパイ』だ。

確かに引っ越し屋さんはタンスや冷蔵庫を

一人で持ったりするし、力持ちばかりだと思う

それにしてもびっくりでした。

コツと経験がなすことなんでしょう。


翌日、そのマンションの前には

風に花ゆらぐプランタンが戻っていました。


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2006年12月11日

大橋巨泉と長谷川滋利

  今、私が読んでいる本です。

  大橋巨泉=『どうせ生きるなら』

  長谷川 滋利=『適者生存』


  朝のテレビ番組のはなまるマーケットに

  大橋巨泉さんがゲストで出ていて、

  トークの中に

  『私は100歳まで生きたい』

  というコメントを聞いた。

  このブログの初めのところで話したが

  私も100歳まで生きたいと思っているので

  巨泉さんはどういう理由でそう思うのか知りたくなった。

  最近、出版したこの本に理由が書いてあるので、

読んで欲しいと言うことだ。

この本によると

母が癌におかされ53歳という若さで他界し、

病気をもって健康の大切さを教えてくれた。

そして、1967年に再婚してから更に健康に注意するようになったが

奇しくもも2005年に胃がんが見つかり手術を受ける。

胃が半分になったものの元気な自分に感謝。

そこで、この後『どうせ生きるなら元気で100才まで生きてみよう』と思った、ということだ。

巨泉さんが健康についてさまざまな情報を得るなかで

シカゴ大学の教授の本から得たものらしいが

人類の寿命は年々伸びている

100年前の平均寿命は48才だったのが

現在は80才に近い

しかも、医学もどんどん進歩しているから

正しい生活をすれば100才まで生きて当然だという。

そして、ただ100才まで生きるのではなく

健康で元気のまま長生きしようと言っているのだ。

巨泉さんはその本に書かれている

寿命を伸ばすための条件を守ることにした。


その条件とは

  1.禁煙をする。

  2.油で揚げたものや脂の多い食物をへらし、それを果物と野菜にする。

  3.エアロビクス体操を週3回する。

  4.水道水を飲まない。

  5.抗酸化ビタミンの摂取。

  6.脂肪のない筋肉を保持する運動。

  7.日焼け止めクリームをぬる。

  8.ストレスを減らすために趣味をそだてる。

  9.年1回の総合血液検査を受ける。

  10.脳の運動をする。

以上の項目を守れば自然と100才まで生きるはずだと言う。

私の思いとは多少違いはあるが、
 
100才まで元気で生きてみたいと言う目標は一緒なので

巨泉さんにも頑張って欲しい。

もうひとつ、共通しているのが

肝臓のためにうこんを愛飲していることだ。

二日酔いをしなくなったとおっしゃっている。

これがうこんの不思議なパワーなのだ。

ちょっと、宣伝をしてしまったが

二日酔いがひどい方はお試し下さい。



巨泉さんはセミリタイヤして4か国に家があるのはうらやましいが

私も健康だけは負けずに100才の目標に向かって頑張って行きたい。



長谷川 滋利氏の本に関しては後日、また書かせて下さい。

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2006年12月09日

ほめて、ほめて!

『どうして、しゅん君はできないの、
お兄ちゃん見てごらんよ、ちゃんとできるでしょ』

『お兄ちゃんみたいに100点とってごらんよ』

『お兄ちゃんだったらもう終わっているのに』

お兄ちゃんみたいに

お兄ちゃんはできるのに

お兄ちゃんだったら

そんな叱り方をしたことはないですか

そんなにお兄ちゃんと比べないで下さい。

兄弟だとどうしても比べてしまうのですが

あまりにも比べすぎると逆効果になってしまいます。

なんでも、お兄ちゃんのようにやるのはムリです。

どんどんやる気をなくしてしまいます。

それだけならいいですが

お兄ちゃんのことが嫌いになることもあります。

『なんだよ、自分ばかりできるからって』


逆のパターンもあります。

『お兄ちゃんなのにどうしてそれ位できないの

しゅん君は5段(とび箱)も飛んでんじゃん』

『算数はいいのにどうして国語はできないの

しゅん君は90点とってんだよ』なんてね。

お姉ちゃんや妹のパターン

男の子と女のこのパターンもありますね。

そこで一番大事なことは

その子のいいところ、得意とするところを

ほめて伸ばしてあげることです。

当然なことですが誰でも

叱られるよりは、ほめられる方が好きです。

子供のうちはどんどんほめて伸ばしてあげて下さい。
例えば、先ほどの算数と国語にしても

『なんだ国語のこの点数は。50点もいっていないのか

まぁ、でもな、ケンは算数が得意だからな。

そしたらさ、国語なんかよりも算数をもっと頑張ってさ

クラスでトップになってごらんよ、ケンならできるぞ』

苦手な国語をやれと言われるよりも
得意の算数をほめられるとうれしいから

頑張ろうと思います。

そして、算数でトップを取った時、初めて

国語が負けていることにくやしさが出てくるのです。

そして、国語も頑張るようになります。

もちろん、トップになるには難しいですから

トップじゃなくてもいいです。

あるいは交換条件を出すのもひとつの手です。

何点取ったら、何を買ってあげるとか

この時も得意のものでの交換条件にしてあげて下さい。

苦手なものでの交換条件だといわゆる

『物でつる』という悪い意味になってしまいます。

あくまでも『ご褒美』ですから。


とにかく子供のうちはほめて、ほめて、

のせて、のせて力を伸ばしてあげて下さい。

勉強でもスポーツでも習い事でもなんでもOKです。

いいんじゃないですか

オンリーワンで!




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2006年12月07日

沖縄はアメリカだった(^o^)/

妻のマリコです。今日は飛び入りで登場です。

今から20年前に初めて沖縄に行きました。

地元の人に教えてもらってガイドブックに載っていないステーキハウスに行きました!

国道沿いの地下にあるお店に入ってみると、お客はほとんど外国人、弾き語りもやっている素敵な雰囲気(演奏も外国人)日本語通じるかな!?と一瞬思いました。

ステーキもアメリカサイズで超ビック

そしてドリンクがシーサーの器でした。

海外旅行に行った事がなかった私が初めて触れたアメリカ。



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2006年12月05日

クリスマスなんて大嫌い!



そう、クリスマスなんて大嫌いだ。

私が珈琲館の店長をやっている時の話だが

クリスマスイブが近付くと

アルバイトの子たちが一斉に休みを希望するのだ。

イブはやっぱり、彼と過ごしたい。

仲間で『ワーッ』と騒ぎたい。

仕事なんてやっている場合ではないのだ。

何人かの人になんとか、無理を言って

出てもらうのだがちょっとかわいそうである。

中には見栄を張っての休み希望だな

と思う人もいる。

イブに一人と思われるのも寂しいし。

店自体は忙しくなる訳ではない。

むしろ、普段より静かになる。

やっぱり、クリスマスイブはコーヒーじゃなく

しゃれた店に行きたいものだ。

当然、アルバイトの子たちも同じ。

若い子にとっては大イベントだから。

私も心から応援はしているのだが

店長としては困るもんだ。

おかげで、店長時代の20年近く

クリスマスイブに休んだことがない。

だから、クリスマスなんて大嫌い!

『なんで、この時だけキリスト信者になるんだよ』

と、ぶつぶつ言いながら。

そして、翌日、家族でクリスマスを

祝っている、お父さんがそこにいる。



『メリークリスマス!』
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2006年12月01日

ジミーとバービー

前回のチョコレートの話しで思いだした

私が小学生のころ、近所にアメリカ人の家族が
何軒か住んでいた。その中で
同じくらいの年頃のジミーとバービーが
仲良かったのでよく一緒に遊んでいた。

ジミーは太っていて、小柄だった。
(と言っても私より全然多きいけど)

バービーは背が高くてほっそりしてた。

その二人のどっちの家に行っても
大きな冷蔵庫があり、中にはいつも
チョコレートがいっぱい入っていた。

本当にびっくりするほどいっぱいあるのだ。

チョコクッキーとかマシュマロとか
冷蔵庫の一段がお菓子の国だ。

『好きなもの食べていいよ』

沖縄生まれのジミーは流ちょうな日本語で言う。

毎日、好きなだけチョコレートを
食べているのだから太る訳だ。

そのわりには運動神経は悪くなかったがチョコパワー?

バービーは太ってはいない。

バスケットをやっていたからだろう。

色が白くてハンサムである。

ただ、難点は沖縄の方言をしゃべるのだ。

日本人が英語を話すとカッコいいのだが

アメリカ人が沖縄の方言をしゃべると
なんともカッコわるい。

東北なまりのダニエル・カールよりカッコわるい(失礼)

そんな二人は常に新しいおもちゃを持っていたので
とても、うらやましく、アメリカってすごいなぁ
と子供心にも思っていた。

そのへんからチョコレートが大好きになったのかも知れない。

久しぶりにハーシーを買ってみたが

悔しいけど、やっぱり、おいしかった。

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