2006年11月30日

ギブミーチョッコレート!

最近、チョコレートがストレス解消に効果があると
持てはやされていますよね。

カカオが80%とか90%とか、苦すぎてチョコレート本来の
おいしさではなく、「良薬口に苦し」の域に
入っているような気がします。

でも、チョコレートを食べるとストレス解消になるというのは
今に始まったことではないのです。

アメリカでは戦争で戦う兵士たちには戦場でのストレス解消に
チョコレートが配られていたと言う話しをきいたことがあります。

祖国のためとはいえ、家族の元を離れ他国の地で
生きるか死ぬかの戦いをしているのだから
相当なストレスがたまるでしょう。

そのストレスをやわらげてくれるのが
チョコレートだったそうです。

おまけに、空腹感の信号を弱める効果もあるそうです。


何故、今になって世間でストレス、ストレス
チョコレート、チョコレートと騒がれているのは
何故だかわからないですが、

つまり、現代社会も戦争と同じようなストレスに達していると言うことなのでしょうか。

戦う場所は違うにしても、ある意味、
生きるか死ぬかの戦いをしているのかも知れません。

ストレスはどこで生まれ、どのようにして溜まるのか
専門的なことを調べると奥深いと思いますが

個人的にはチョコレートが大好きですから
ストレス解消の説は賛成です。

ただ、私を含め、その説をチョコレートが食べたいだけの
口実に使っている人も多いと思います。

何かにつけ、『ストレス解消だぁ』と言って
チョコレートをおいしそうに食べているなんてことはありませんか。

食べ過ぎには注意しないといけないですよね。


戦後、間もない頃、私が小さい頃には
アメリカ兵士が街を歩いていたり、
一般道を戦車が走っていたりしましたから、
アメリカ兵士とはよく接していました。

昔の沖縄の人は知っていると思いますが

アメリカ兵をみると

『ギブミーチョッコレート!』

と言うとポケットの中からチョコレートを出してくれたものです。

その頃に流行語大賞があったとしたら間違いなく

『ギブミーチョッコレート!』

が流行語大賞だったでしょう。


ちなみにチョコレートはハーシーでした。

明治とか森永ではなく、ハーシーの板チョコでした。

これがまた、おいしいのです。

多分、日本にハーシーチョコレートが入る以前に
沖縄の人はハーシーを食していたと思います。


きっと、アメリカ兵士の人たちにとっては
大事なチョコレートだったのかも知れませんね。

遅ればせながら『ありがとうございました』


チョコレートは必要ですけれども

戦争のストレスは、もう、いらないですよね。



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2006年11月27日

アメリカン下さい。

『ご注文、お決まりでございますか』

  『俺、ブレンド』

  『俺はアイスコーヒー』


  『俺はアメリカン、胃の調子が悪いし頭の毛もアメリカンだから』

  ドッヒャー、みんな爆笑!

  自分の弱点(?)を笑いにするなんて

  なんと寛大な人だ。

  私も顔がひきつりながらも笑ってしまった。

  おまけにとなりのテーブルまでウケているので
  本人は満足顔。

  ウケ狙いは良しとして・・・




そうですね、胃に負担をかけないように薄いコーヒーがいいですね。

アメリカン=薄い=胃にやさしい

ハイ、残念ながら答えは『ブッブー!』です。

確かに見た目は薄い、口あたりも軽い。

しかぁ〜し、カフェインは一番多いのです。

だから、胃にやさしいことはないのです。



よく、みなさん勘違いされるのですが

アメリカンコーヒーの豆は生豆に近く

生豆に近いほどカフェインが多く含まれています。

生豆は青白い豆で、倍煎されて
初めてコーヒー色になるのです。


コーヒーの豆はコーヒーの木の実の種です。

コーヒーの実を摘んで日光に干し
実を腐らし中の種を洗い取ります。

種だけが残され乾燥後に
国内に輸入され倍煎されます。

その時に倍煎を軽くしたのが、アメリカンなのです。

倍煎の時間が長いほどカフェインが
抜けていくのでアメリカンはカフェインが残っているのです。

ちなみに倍煎の火を炭火を使ったのが炭火コーヒーです。

炭火は熱カロリーが高くガス火と違い水素が入っていないので
カフェインは抜き、味は逃がさないのが特徴なのです。

うなぎや焼き鳥に炭火を使うのも
同じ理由です。

ガス火でうなぎや焼き鳥を焼くとガス火に含まれる
水素によって、べちゃべちゃになるのです。


コーヒーの倍煎も8段階くらいのレベルがありますので

お好みで味わってみて下さい。

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2006年11月24日

あきいろ、きいろ

『秋色ですね』

いちょうは並木道にぴったりの色です。

家族連れで落ち葉の上を走り出す子供
パパとママは寄り添って、昔を懐かしむ。



定年までの身体を癒すように
愛犬と散歩する初老人



『はぁ、はぁ』と白い息をはき、
ゴール無しのマラソン人。



寒さの中にも、あったか、ほんわか、若きカップル。

黄色の中ってどんな絵でも似合いますよね。


あなたなら、どんな絵を入れるでしょう。



秋にはもうひとつ燃える紅葉(もみじ)の赤があります。

誰かが言っていました。

『黄色の並木道はいいけど

赤の並木道は似合わないよね』

確かにそうかも知れないですね。

『でも、どこかにありそうだな、赤の並木道』



会話の流れる黄色の並木道

燃えて萌える赤の山

時間よ、止まれ。

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2006年11月22日

よみがえる、ドライバー!

10年ぶりの車の運転だ。

千葉に住んでいる時はマイカーを持っていたのだが

横須賀に移り住む時に処分した。

友人から譲り受けた車で、その時も年期が入っていて

更に私が乗りこなしたものだから、

オンボロのぼろで

横須賀のしゃれた街には似合わないと

勝手な口実をつくり残してきた。

それから、あまり車の必要性もなく、

ずっと乗らないでいたのだが

この間、たまたま必要性が出てしまい

レンタカーを借りることになった。

久しぶりの運転、この長いブランクは大丈夫だろうか。

レンタルの手続きを済ませ係りの人と車に向かう。

真新しい車が私を迎える。

その顔がちょっと不安気だ。

私はおびえる車にささやいた。

俺はゴールドカードだぞ!』(あたり前か)

係員の説明を受け、シートベルトを絞め

『お気を付けて、いってらっしゃいませ』の言葉に

サイドブレーキを下ろした。その瞬間

よみがえってきた。教習所でのスタートのように

バックミラーチェック、サイドミラーチェック!

ウインカー点滅、がちゃ、がちゃ、がちゃ、

ギアドライブin!『GO!

脳裏から指令がよみがえり、流れる。

信号、標識、車線変更、思い過ごしをよそに

驚くほどスムーズに走っている。

一気に気分はF1ドライバー!

スピードは早くも・・・・40km・・適正速度!

いや、気持ちは250km!『さすがゴールドカードだ』

何年も乗らなくても体が覚えているものだ。

『やっぱり、車は便利だな』



思い起こせば私が沖縄で免許を

取った時は左ハンドルだった。

本土復帰はしていたものの

交通はまだ、アメリカ式である。

日本国産の左ハンドルが人気だった。

いわゆる、逆輸入盤だ。

それで、教習所の車も左ハンドルだったのだ。

ちょうど、いい時期だったなぁ。


アメリカも沖縄も運転もみんな体が覚えている。

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2006年11月19日

干支(えーっと)

みなさぁ〜ん

今年は何年(干支)か覚えていますか?

来年は亥年(いのしし)ですよぉ。

と言うことは今年は戌年(いぬ)だったんですね。

さて、ここで問題です。

今年、年頭のあなたの抱負は何でしたか?

目標は何でしたか?

覚えている人はすごいです。

目標を成しとげた人はもっとすごいです。

ほとんどの人が抱負や目標を
忘れているのではないでしょうか。

干支なんかは2月、3月で忘れている人多いですよね。

私は完全に忘れていました。

印刷屋さんの店先に並んだ年賀状を見て

『来年は亥年なんだぁ』 で、今年は何年だっけ?

子、丑、寅、辰、巳から、たどらないと分からない。

と、思ったら途中からたどれない。

誰だ!干支を決めたのはーっ。

自分が好きな年にしようよー。

何年でもいいじゃん。

んな訳にはいかないか。

もう、来年の抱負を考えておかないといけないですね。

年が明けて何も目標がないと寂しいですからね。

私の目標は子供たちのソフトボールチームを

優勝させる。

いろいろある大会の何かひとつだけでも

優勝したい。

今までは6年生のお父さんコーチで

長年やってくれたベテランコーチ陣がいなくなってしまう。

かと言って弱くなっては申し訳ない。

それをプレッシャーに残ったコーチ陣で頑張らねば。

とにかく、私流の指導で強くしたい。

結局、どこの親も同じ、子供が一番ってとこですね。

よし、来年も老体にムチ打って頑張るぞ! おぅ!





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2006年11月18日

執筆現場、激写される。

 私の執筆現場を
 昨年横須賀ネットショップスクールでご一緒した古敷谷さんに激写され、
 古敷谷さんのブログで紹介されてしまいました。



   古敷谷さんのブログ
   
 


 写真の通り、私はブログ投稿をすべて携帯電話で行っているのでした。
 古敷谷さんには
 「小説みたいな文章、みんな携帯電話で入れてるのー!」と驚かれました。



 古敷谷さんのブログも写真日記になってて面白いですので是非読んでください!

  古敷谷畜産ブログ

  古敷谷畜産さんのオンラインショップ


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2006年11月17日

なんでだろう?

一時期、流行りましたね

「なんでだろう♪なんでだろう♪何がなんでだろう♪」

確かに世の中にはなんでだろうと思うことがいっぱいありますね。

私も普段から「なんでだろう」と思っていることがいっぱいあります。
そんな中からいくつか聞いてください!

珈琲館にて

1.友達や打ち合わせなどで喫茶店を使い、

『いえいえ、ここは私が払います、
今度、高いところは払っていただきますので、はははは』

と、払う口実の決まり文句があるのは

なんでだろう

実際に『今日は高いところだから払って下さい』

となると、怖いですけどね。

それとは別なんですけど

『ランチでもごちそうした方が良かったですね、
すみません、こんなとこで』

というのも良くあります、

『こんなとこ』は失礼だろ!
それは店を出てからですよね。


2.『あっ、私はお砂糖はいらないです』

『えっ!ブラックなの? 通だね』

と、コーヒーをブラックで飲む人は通だと決め付けるのは

なんでだろう

単にダイエットか、糖尿病かも知れないのに。

逆に『あっ、糖尿病かぁ、じゃー5杯入れよぅ』

と、きり返している人には心の中で

座布団3枚あげてます。

ちなみに「コーヒーには通はいりません、
その人がおいしいと思う飲み方が一番です。


3.『すみませんねぇ〜、うるさくて、
オバタリアンはしょうがないよね』

と都合が悪いのは全て「オバタリアン」で片付けてしまうのは

なんでだろう。

ケーキを一人でふたつ食べたからって、

コーヒーにお砂糖を3杯入れたからって

まわりを気にせず、バカ笑いしたからって

オバタリアンにならなくてもいいんですよ。

ちょっとの間だけ昔の お・と・め に戻っただけですから。


4.前にも書きましたが
お連れ様がトイレに行っている間に
お会計を済ますのは

なんでだろう

『私がごちそうするから』と断ってから払いましょうよ
抜け駆けはずるいです。


子供編=子供が思う、なんでだろうをあげてみます。

1.乗り物とかで5才以下は無料、
6才以上は子供料金の時

『ぼく、いくつ?って聞かれたら、
5才ってこたえるんだよ』

ってウソをつかすのは

なんでだろう。

日頃から『ウソをついちゃいけません』
って言っているじゃないかぁ。


2.お母さんとこのおばあちゃんは
お父さんに聞くことを僕に聞くのは

なんでだろう。

『お父さん、おかわりするのかな』

『お父さん、お風呂入るかな』

『お父さん、ビールでいいのかな』

なんでぼくにきくの?

お父さん、そこにいるんだから直接聞きゃいいじゃん。

しかも、お父さんに聞こえてるし・・

直接言いにくいから間接的に聞いているんでしょうね。

もちろん私は聞こえますからちゃんと応えてますよ。


3.ドラマやアニメなんかで誰かが倒れた時のシーンで

頭をさわって『すごい熱!』とか
『あっ、熱い!』って必ず言うのは

なんでだろう。

だって、

『うっ、冷た!』じゃ、

死んじゃってドラマ終わっちゃっうだろ。

『あっ、そっか』

子供も素朴な疑問がいっぱいあるんだよね。

みなさんにも『なんでだろう』はありますか。


また、第二弾があったら書いてみます。



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2006年11月16日

リスのショータイム!

横須賀は自然動物が結構いるのですよ。

うちの近くではリスがよく遊びに来ます。

木から電線、電線からベランダと

とにかく、すばしっこくて可愛いです。

あの細い1本の電線をどうやってバランスをとり、

あれだけ速く走れるのか不思議で

いつ見ても感心するばかりです。


うちの前がちょうど小学校の通学路で

子供たちがさわいでいると

リスのショータイムが始まっているのです。

『あっち、あっち』

『こっち、こっち』

『あっ、あっちにも』

『何か食べてる、おぉ、飛んだ!』

きゃっきゃ、きゃっきゃ楽しそうです。

子供たちも一緒になってかけまわり、

リスを追いかけるのですが

とうてい、追いつける訳がありません。

そんな子供たちをあざ笑うかのように

一本の電線をずっと走って行きます。

途中、途中の電柱でちょっと止まり

子供たちを待っていたのか、また走り出します。

きっと、一緒に遊んでいるんですね。


うちの柿の木が10月頃から実をつけるのですが

これがリスたちのおやつになります。

大半はカラスのエサになってしまうのですが

高くて手が届かないところにあるので

未だに私たちは食べたことがないのです。

甘柿でおいしいらしいのですが

いつかは、なんとか取ってたべてみたいですね。

リスはさすがにすばしっこいので写真が撮れません。

ベランダにも来るので手すりに餌づけをしてみました。(写真)

写真が撮れたらまた、載せますね。


そして、この前はヘビも出ました。

きみどり色だったので青大将でしょうか、

私が玄関を出て、門の方に歩いていると

足に何やらからんでコケそうになったのです。

近くに水まき用のホースがおいてあるので

それに引っ掛かってつまずいたと思いました。

そうしたら、足元からシュルシュルシュルと

草むらに逃げて行ったのです。

まさかの出来事に一瞬、何だか良く分からず

ましてや、ヘビが出るなんて思わないから

姿が消えたあと

『ヘビだぁ!』と、

鳥肌がたったのを覚えています。

たかが、80センチくらいのヘビなのに。


子供の頃、沖繩では庭に2メートルくらいの

ハブが出るのは日常茶判事でしょっちゅう犬と

ケンカしていたので慣れていたのですが。

さすがに何十年も会っていないと

忘れてしまっているので、びっくりです。

足にからまったのですから・・

地元の人に話すと、よくあることらしいです。

場所によってはタヌキやテレビのニュースにもなった

アライグマが出るんですよ。



雑木林の中に入るといろいろな動物がいるのかも。

また、何かに遭遇するのを楽しみにしておこう。


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2006年11月14日

ハブの目は青い。

小学校5、6年の頃、私と弟はボーイスカウトに入団していた。

もう、38年も前のことだが、その頃はボーイスカウト、
ガールスカウトの隊員が一番多い時代だった。

子供たちにとっては最高の教育の場であったと思う。

礼儀からアウトドアまであらゆる分野の教育がなされていた。

今では運営維持が厳しいため、団体も少なくなっているが

本当は一番、今の時代に必要な団体だと思う。

前置きはこれくらいにしておいて、

そのボーイスカウトでキャンプに行くことになった。

設営場所は山奥だ(沖繩には山はないが)

昼間はみどりが茂っていて、すずしくて気持ちいい。

適当なところにテントを張り、夕飯の準備が始まる。

大人の隊長や副隊長、そして、

中学生の先輩たちが慣れたもので手際がいい。

自分たちで作ったものを自分たちで食べるのはおいしいものだ。

仲間大勢でしかも、空気のいい外で

食べるのは格別な味がする。

食事しながら話に出たのが

『ここはハブがいっぱいいるから気をつけなよ』

『えーっ!』


先輩たちは当然のように

『今は見えないけど後で見えるからな』


食事も終わって、キャンプファイヤーも

盛り上がりを残したまま、お開きの時間だ。


先輩たちが動き出した。

キャンプファイヤーの火が小さくなる前にひと仕事ある。

テントのまわりに硫黄(いおう)を炊くのだ。

これがハブよけになる。ハブは硫黄の匂いが大嫌いだ。

テントのまわり8か所くらいに空き缶に入れた硫黄に火をつける。

色はきれいな硫黄だが独特の匂いがする。

その時はその匂いが火山の匂いだとは知らなかった。
(初めて火山を見た時、この匂いだった)

焚き火を残して威嚇(いかく)する方法もあるが、

交代で見張りをしなければいけない。

子供たちが見張りをして、いねむりをすると、逆に危険なので

ここは硫黄を信じて火を落とすことにする。

キャンプファイヤーの火も消された。

テントの中はランプが点いているが外は真っ暗だ。

先輩たちがざわざわしだした。

『いるぞ、いるぞ』 ハブがいる。

真っ暗だから姿はまったく見えない。

見えるのはハブの青い目ふたつ。


『おーっ、ハブの目って青いのかぁ』

『あっ、あっちにも』 『こっちも、こっちも』

青いふたつの光があっちにぽつん、こっちにぽつん。

こっちをみつめているのだろうか。

ハブの怖さもあるのだが

闇夜に光る青の美しさにしばし沈黙。

もしかしたら、二度と見ることのない

青の光かも知れない。

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2006年11月09日

健康する?

健康について心がけていること、

何かありますか?

人間誰しも健康でありたいと

願っていますよね。

そして、いくつかは健康を維持するために

行っていることがあると思います。

食事に気を使ったり、運動だったり

健康食品やサプリメントで

健康を維持している人もいますね。

やっぱり、『病気になったら治すさ』ではなくて

病気にならない体を作らないとダメですね。

健康食品を販売している私が言うのもなんですが

本来、食事をちゃんととっていて、

体を動かしていれば健康は維持できると思います。

ただ、何かと便利になった現代は

食事が偏ったり、運動不足になったり、

マイナス要素が増えて来ています。

よって、半強制的に自分をコントロールしなければいけないのですね。

私も100才まで健康で生きたいという願望がありますので

日頃、行っていることがいくつかあります。

その前にまず、私は健康の源は血液だと考えています。

どんなに、栄養をとっても、血液がきれいに

流れていないと、うまく栄養を運んでくれません。

病気になった時も、血液がきれいに流れていないと

菌を運んび出し体外に放出できません。

ですから、私は健康であるための第一は

血液をサラサラにすることだと思います。

そこで、私が欠かさずやっていることは

お風呂に入って上がる時に

冷水シャワーを体にかけることです。



冬場は特に風邪をひかないためにも

湯船につかった後に体中に水をかけます。

かなり冷たいですが

『うぉー、うぉー』言いながらかけています。

そうすると、体の中の血液軍団が

『体が冷えたぞぉー、すぐ暖めろー!』

って、忙しく体の中を駆け巡るのです。

だから、水を浴びたのに風呂上がりには体がぽかぽかするのです。

当然、水をかけられない人もいますね。

特に冷え性の人はきついそうです。

足のひざから下だけでも効果があるので

無理のない程度に試してみて下さい。

それと、更に血液をサラサラにするために

お酢を飲んでいます。

お酢は血液サラサラ効果はかなり高いので

普段、食事であまりとらない分、

健康食品で補っています。



後は栄養を吸収したり、菌を排出する働きをする

肝臓を強化するためにうこんを飲んでいます。

これは8年前に健康診断で脂肪肝に注意と診断されて

飲み始め、翌年の健康診断には脂肪肝が

ゼロになっていたので飲み続けています。

おかげで、8年間、風邪をひいて

休んだということはありません。


後は食事をちゃんととって、

子供たちと走りまわるということですね。


それと、もうひとつ、とても健康に良いことがあります。


歌を歌うことです。

出来れば、カラオケルームで大声で歌うことです。

当然、暗い歌じゃダメですよ。

気分が楽しくなる明るい歌です。

歌は良いですよ、体にも心にも。


とにかく、自分の体ですから自分で守らないといけないし、

自分が納得できる健康法を無理なく続けることですね。


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2006年11月08日

窓ガラスが木っ端みじん!

  校舎の窓ガラスを割ってしまいました。

  犯人は私です。


 

  先週の土曜日のソフトボールの練習の時のことだ。

  フリーバッティングをやっていて
  
  子供たちが打ち終わった後、

  『よし、たまには俺にも打たせてくれ』と言って
  
  バットを持ち、バッターボックスに入った。

  守りの子供たちは喜んで
  
  右打ちの私に対して、みんなレフトに集まり始めた。

  2・3球打っているとレフトの子供たちから

  

『仲さぁーん、本気で打ってよぉ!』
  (みんな、仲さんと呼んでくれる)



キャッチャーの子も

『まだまだ本気じゃないぞ、仲さん本気で打ってよ。校舎!校舎!』

『でもな、窓ガラスがあるからなぁ』

『大丈夫、大丈夫、強化ガラスだから割れないよ』


確かに今まで練習のボールが当たっても、

サッカーのシュートボールが当たっても、割れたのを見たことがない。

いつも、その強化ガラスはしっかりとはじき返していた。

バッターボックスから校舎までは75メートルくらいあると思うが

ボールが届くことはほとんどない。


度重なる挑発についつい私も力が入り、

気分は

9回ウラ、ツーアウト、満塁、サヨナラのチャンス!!



「カキーーーーン!」

「行ったぁー」

ジャストミート、手応え十分。


のびた、のびた!

レフトの子供たちが天をあおぎ見送った。

と、次の瞬間



「ガシャーン」





みんなして、『あっ、割れた』

『えっ、割れた?』

『ガシャンって言った』

『だって割れないって・・・』




校舎の2階の窓だ。

通常の窓ガラスだと

『パリーン』といくところだが

車のフロントガラスのような粉々に割れるガラスだ。

『ガシャーン』の後にピリピリピリピリと全面に細かくひびが入った。

振動でパラパラ落ちてくる。






教頭先生に電話をした。

何かあると教頭先生に連絡することが義務づけられている。

祝日で学校は休みなのに教頭先生は駆けつけてくれた。

私はこっぴどく、叱られ・・・るどころか、

教頭先生は『良かった良かった』と

いたって冷静だ。

『不幸中の幸いだ』とおっしゃっている。


教頭先生は『私もここのガラスは割れないと聞かされいる、

しかも、散乱防止のためにフイルムが張られていると

報告を受けている、それが嘘になるな

確認とってみなきゃ』

ガラスが割れたことよりも、

安全対策が出来ていなかったことが残念のようだ。


その部屋はパソコン室だったが、

幸い、カーテンが引いてあったので難はまぬがれた。

しかし、床はガラスのクズがすごかった。

教室の中もガラスだらけ、

窓の外もガラスだらけ、

「こりゃ、大変だ。」


教頭先生は自らてきぱきと片付けてくれるのです。

感謝とお詫びの気持ちでいっぱいです。


そして、なによりも一緒に片付けてくれた、

お母さんがた、監督にコーチ、本当にすみません。

きっと、みんな

『すぐ、調子にのるんだから』

と、思っているんだろうな。


今回はさすがに“大人気ない自分“に反省です。

『とかなんとか言って、校舎まで飛ばしたことを自慢してんじゃないの?』


ちょっとだけね。まだまだパワーはあるな・・なんて。


      喝!



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2006年11月04日

同期会の皆様へ

いつも、あか花ブログにご来店の皆様、誠に申し訳ないですが、
11月4日に私の高校の同期会が沖繩でありまして
私が出席出来ないので、このページを借りて
同期の仲間へのメッセージを送らせていただきます。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小緑高校10期生の皆様、お久し振りです。
元気にしてますかぁ?
毎回、案内をいただくのですが、出席出来なくてすみません。

我々も、もう50年も生きてきましたね。
私はやっぱり、小緑高校時代に戻りたいですね。
もう一度、がむしゃらに野球がやりたいです。

野球部のみんなは現在でも野球をやっている人が多いと聞きました。
私もずっと、やっていたのですが、
息子が小1の終わりにソフトボールチームに入って、
監督にコーチを勧められてからは子供たちの指導に専念しています。

まだまだ、現役のつもりで子供たちと走り回っています。
自分がやりたいので子供の中に入って、
監督のノックを受けることもあります。
コーチというより、老けた友達ってとこですね。

子供側で一緒にやると、子供の視線から
物事をみることが出来るので新しい発見があって楽しいです。
出来ることならば子供全員、自分の子供にしたいくらい、
みんなかわいいです。

夏になると沖繩が恋しくなりますが、
横須賀もなかなか良いところですよ。
米軍があるので少し沖繩に似てるかも。

テレビで横須賀が出たら私を思い出して下さい。

現在は沖繩健康食品のネットショップを開いています。
去年まで珈琲館を経営していましたが、閉めました。

いままで、休む間もなく、お店だけに突っ走ってきて
子供とのコミュニケーションも忘れていました。
息子がせっかく、自分から野球をやると言ったので
少しでも息子との時間を取るため、店を閉めました。

なんて、本当は不況で業績も悪かったんですけどね。
息子が中学に入れば親も相手にされないだろうから、
小学校の間だけはべったりでもいいかなと思っています。
今は子供たちと野球をやっているときが一番楽しいです。

皆さんの中にはもう孫の面倒をみている人もいるそうですが
みんな頑張って、後50年長生きしましょう。

このブログは出来るだけ続けたいと思いますので
お気に入りに登録しておいて、暇なときにはのぞいて下さい。

コメントもOKですよ!

それではまた会える日まで。


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2006年11月03日

足がタコ!

私は高校野球時代からセンターを守っていて、
草野球くらいの守備には自信がありました。

ある日のことです。
晴れわたる青空の下、いつものように
センターを守っていました。

「ピッチャー振りかぶって投げたぁ」

「カキーーン!」

「よぉっしゃー 来たぁ」 いいスタートだぁ。

センターバックの大きなフライ。

「よし、もらったぁ!」


と思ったその瞬間、足だけが取り残されてついて来ないのです。
気持ちは走っているのですが足がついて来ない。
足がもつれて転んでしまったのです。
まるでタコの足がからまるように。


よく、子供の運動会で必死に走るお父さんさんが

足をからませて転んでしまうのを見ますよね。

その時も『なんだよ、ダッセェーなぁ』と思っていました。

『足がもつれるってなんだよ』ってね。

ところがどっこい、それが現実、私の身に起こってしまった!

『うわぁ〜、これかぁ、足がもつれて転ぶというのはぁ』

『気持ちと体がバラバラだ』

遠くから『大丈夫かぁ〜おやじぃ〜』という声が聞こえました。

ちなみに私が最年長でその次が10才下でしたね。

初めて足がもつれるということを経験しました。

ホントに『これかぁー』と思いましたね。

と同時に悲しくなりましたよね。

自信があった体力に汚点がついたようで。

1塁に出たら必ず盗塁、盗塁で3塁まで行っていたのに。

それから気が弱くなってベースが遠くなってしまいました。

『ダメだ、おやじだ』

それが40才を過ぎて、42、3でした。

その辺からでしたね、健康に気を使うようになったのは。

私流の健康法を今度の機会にあげてみます。

皆さんも体力をつけましょう。


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2006年11月02日

レディーファースト『店主のひとり言』より

喫茶店をやっていて、レディーファーストが
出来ない男性が多いなぁ。と、常々思います。

レディーファーストと英語にすると堅苦しく『日本人には似合わないよ』と
思う人もいると思いますが、
要するに『女性に対しての気づかい』ですよね。

別に格好をつけろ!と言う訳ではありません。
自然に出来る気づかいだと思います。

私から見て、これだけはやってほしいと言う例をあげます。
特に若い人は出来るようになって欲しいですね。

1.お店に着いた時、自動ドアなら先に入ってそれから席を探します。
手動のドアなら、ドアを引いてあげて女性を先に入れ、その後席を探してあげます。

2.先を歩き席まで行ったら、奥のイス、ベンチシートなら、
そちら側に誘導します。イス席の場合は、イスを引いてあげる必要はありません。
喫茶店では、それは逆にやりすぎです。

入って来るやいなや、自分が先に奥の席にドカンと座る。
これは最悪です。

そんな男性を見ると、どんなにカッコいい男でも

『別れちゃえ!』

と思っちゃいます。ちょっと酷でしょうか。

でも、それがちゃんと出来る若い男の子もいます。
手で差し示して『どうぞ』と、さり気なく、自然に出来るのです。

カッコいいです。

そんなカップルには特にサービスUPです。
コーヒーを多めに入れてあげたり、サンドイッチの具をたっぷり入れてあげたり。

世の男性がみんな出来るようになるといいですね。

当然、店側もレディーファーストでおしぼりも先、
ご注文の商品も先、ちょっとした心使いに気をつけています。

ついでに言っておきますと、コーヒーにお砂糖やミルクを入れてあげるのは
女性のやるべき優しさですので男性の方からやらないようにしましょう。


『店主のひとり言』 より



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2006年11月02日

毛もじゃもじゃ

沖繩人も進化したものですね。

今の沖繩の若い人たちはナイチャージラァー(本土の人の顔)になってきているような気がします。
女の子は中学、高校生から日焼け止めクリームを塗っているというのにはおどろきです。

テレビに出てくる、歌手や女優さんなどを見てもほとんど分からないですよね。

私たちの時代は

沖繩=ハーフみたいなところがあって、テレビに出る人はハーフが多かったですね。

沖繩では全然もてない顔なのに本土ではそれがもてたりして(笑)

そして、もうひとつは毛深い人が多かったですね。
今でいうなら、お笑い、ガレッジセールのゴリみたいな人です。
ゴリの子供は生まれて来た時にすでに髪の毛が
ふさふさだったというのは有名な話ですね。

私の友達にも、いましたが、足、腕、背中、体中、毛むくじゃらでした。

夏にみんな半ズボンをはいているのに
そいつだけは半ズボンの下に黒のタイツを
はいている状態でしたね。

一番おどろくのがそいつの足の毛の中で
蚊がからまってもがいている時があるんですよ。

血を吸いに来て罠にはまったんですね。
本人いわく、ハエがからまってたこともあるという。

人間ハエ取り紙だぁ!

今でも、そんな人いるのでしょうか。


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